2005年07月04日

ウィンブルドン最終日 フェデラー、3連覇

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終わってみれば、セットカウント3-0。フェデラーの圧勝だった。

第1セットは、わずか22分。6-2であっさりとフェデラーが先取。
続く第2セット。タイブレークの接戦の末、フェデラーが制した。
そして、雨のための試合中断。
第3セットも6-4でフェデラー。お見事。

初優勝時の涙のインタビューに比べると、今年の勝者インタビューは
ずいぶんと余裕が見られる。王者の風格が漂うフェデラー。
今後もウィンブルドンで黄金時代を築くことができるか。

センターコートのレフリー、アラン・ミズル氏が今大会を最後に
引退した。試合後のセレモニーでは盛大な拍手で送られた。
雨が降る度、雨が上がる度に、彼の一挙一動を皆が注目した。
ウィンブルドンを支えた功労者だ。23年間、お疲れさまでした。

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2005年07月02日

ウィンブルドン大会12日目 ロディック、決勝進出

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ヨハンソンを6-7、6-2、7-6、7-6で破ったアンディ・ロディックが
2年連続で決勝へ。
決勝戦の顔合わせは去年と同じく、フェデラー対ロディック。
超高速サーブでフェデラーの3年連続優勝を阻むことができるか?
決勝戦は翌日、7月3日。
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ウィンブルドン大会11日目 フェデラー、決勝進出

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ヒューイットをストレートで下したフェデラー。
至上8人目の、ウィンブルドン3年連続優勝を狙う。

ロディック対ヨハンソン戦は第1セット6-5でロディックが
リードしたところで、雨が強くなり、試合中断。
現地の日没前に試合を再開・終了できるか、微妙なところだ。
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2005年06月30日

ウィンブルドン大会9日目 グロージャン、4強入り逃す

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セバスチャン・グロージャンはアンディ・ロディックにフルセットの末
敗退。追い上げがあと一息足りなかった。来年に期待しよう。
レイトン・ヒューイット、ロジャー・フェデラー、トーマス・ヨハンソンは
相手をストレートで下しての4強入り。
大会11日目の準決勝はヒューイット対フェデラーの好カードと
ヨハンソン対ロディック。
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2005年06月28日

ウィンブルドン大会7日目 グロージャン、8強入り

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ティム・ヘンマンに勝ったドミトリ・ツルスノフをフルセットの末に
破った、セバスチャン・グロージャン。サーブが好調。
レイトン・ヒューイット、ロジャー・フェデラー、アンディ・ロディック、
デヴィッド・ナルバンディアンも順当に8強入り。
彼らが4強を賭けて戦うのは、大会9日目。
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2005年06月26日

ウィンブルドン大会6日目 マレー、敗退

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プロ参戦3戦目にして、センターコートにデビューした
スコットランドの新星、アンドリュー・マレー。
フルセットの末、ナルバンディアンに逆転負け。
同郷のショーン・コネリーも観客席でタータンチェックのネクタイを
揺らして大声援を送ったが、18歳の若者は3時間を越える激闘を
乗り切ることができなかった。スタミナ切れだ。
2セット先行していただけに、惜しい。
まだ若いマレー。いつの日か、スコットランド訛りの勝者スピーチを
聞ける日が来るのを楽しみにしたい。

セバスチャン・グロージャンと、ヘンマンを倒したドミトリ・ツルスノフも
4回戦を突破。両者はベスト8をかけて対戦する。
フェデラー、フェレーロ、ロディックも順当勝ち。

26日はミドル・サンデー。
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2005年06月25日

ウィンブルドン大会5日目 サフィン敗退

レイトン・ヒューイットやアンディ・ロディックが勝ち進み、3回戦へ。
そして、6日目。天気は良さそうだ。
注目はアンドリュー・マレー対デビッド・ナルバンディアン。
スコットランド出身のマレー、18歳。ここで快進撃が続けば
ヘンマン・ヒルがマレーを応援する英国民で埋め尽くされる。

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テニス選手なのに、きれいな指のマレー。今後の活躍に注目。
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2005年06月24日

ウィンブルドン大会4日目 グロージャン3回戦へ進出

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6-3,6-4,6-2で危なげなく快勝。
彼が負ければ、私の今年のウィンブルドンは終わるところだった。
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ウィンブルドン大会4日目 ヘンマン、まさかの2回戦敗退

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今年はあまり調子が良くなさそうだとは思っていたが。
まさかの2回戦敗退。ミドルサンデーまで持たなかったとは。
グロージャンとの対戦を前に敗退。思わぬ番狂わせだ。
試合終了の瞬間、肩を落とした英国民が何百万人いたことか。
センターコートで、ヘンマン・ヒルで、テレビの前で。
イギリス中で、大きなため息が響き渡ったことだろう。
彼らの夏は、終わった。
この際、ヘンマンを打ち負かしたドミトリ・ツルスノフに
優勝してもらわないと、気が治まらないかもしれない。

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2005年06月23日

ウィンブルドン大会3日目 グロージャン勝利

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二日がかりの試合の末、セバスチャン・グロージャンも初戦突破。
グラウンド・ストローカーのグロージャンも、ウィンブルドンの硬い芝と
相性が良いらしい。
このまま順当に勝ち上がると、ティム・ヘンマンと対戦することに。
どちらも勝ち進んで欲しいので、困ったな。


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2005年06月22日

ウィンブルドン大会2日目 ヘンマン、辛勝

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2セット・ダウンからの大逆転で、ヘンマンが初戦突破。
こんなところで負けるわけにはいかないのだ。
ジョン・マッケンローの解説も応援調だった。

今年もサーブ&ボレーが華麗に決まるシーンをたくさん見たい。
しばらくはヨーロッパ時間での生活が続きそうだ。
とりあえず、1勝。おめでとう。あと6回勝てば優勝だ。
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2005年06月21日

ウィンブルドン

フランス映画祭も終わり、6月のメインイベントが終わって
ひと段落と思いきや、もうひとつの大切なイベントを忘れていた。
ウィンブルドンだ。

数年前から公式サイトでオンタイムのスコアボードが見えるように
なったので、テレビ放送されない試合も流れが分かる。

大会第2日目のセンターコート第2試合にティム・ヘンマンが
登場する。毎年イギリス国民の期待を背負いながら、どうしても
決勝に進めないヘンマン。今年こそは優勝して欲しいと切に願う
私も、もちろんヘンマニアのひとり。6月は寝不足月間だ。

http://www.wimbledon.org
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