2007年07月09日

フェデラー5連勝

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今年もウィンブルドンの決勝戦はフェデラー VS ナダルだった。
今年もフェデラーが勝ち、ビョルン・ボルグ以来のウィンブルドン
5連勝の快挙を成し遂げた。来年も勝てば、新記録だ。
途中までテレビで見ていたのだが。遅くなったので録画した。
今朝、見ていたら。途中で切れていた。そんな・・・。
優勝の瞬間とスピーチはYou Tubeで何度も見た。

VIP席で観戦していた、ビョルン・ボルグ。赤く日に焼けた肌に
サラサラの白い髪が輝いていた。年を取ったものの、雰囲気は
あまり変わっていなかった。

フェデラーも30年後には、白髪姿でVIP席から試合観戦する姿を
映されるのだろう。
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2007年06月29日

来年は屋根の下で

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ティム・ヘンマン VS フェリシアーノ・ロペス。6-7 6-7 6-3 6-2 1-6。
タイブレークの末、2セットダウン。第3・第4セットを連取して
試合の流れはヘンマンに傾いていたと確信したのも、束の間。
最終セットを1-6で落とし、残念ながら今年もティム・ヘンマンは
2回戦であえなく敗退してしまった。3日連続の試合で、フルセット。
体力面と精神面、どちらが響いたのだろう。

試合後のインタビューによると、まだ引退は考えていないらしい。
来年もウィンブルドンに戻って来るという。ひと安心。

1996年。ステファン・エドバーグが引退する年の、ウィンブルドン。
サッカー選手のようなウェアを着ていた選手に目が行った。
白いシャツの肩に、紺色のアディダスの3本線マークが新鮮だった。
あまり感情を露にせず、黙々とプレーをするティム・ヘンマン。
ステファン・エドバーグと重なった。華麗なサーブ&ボレー。
ロイヤルボックスには両親と姉達。パパはティムそっくり。
応援していると。なんと、ベスト8入りの快挙を成し遂げた。

以来、ウィンブルドンではティム・ヘンマンを応援している。
全盛期に比べると、時速200kmを超えていたサーブも減速したが。
お手本のようなヘンマンのサーブ&ボレーはウィンブルドンの
青い芝の上がよく似合う。彼のテニスをもう少し見ていたい。

ティム・ヘンマンを破ったフェリシアーノ・ロペス。
芝も得意なスペインの選手。ラファエル・ナダルのルームメイト。
時速210km超のサーブ。ラテン系の甘いマスクに、青い目。
ショットの際の、丸く開いた口元。多少、暑苦しく感じるが。
これから、名を馳せてくる選手になるだろう。
posted by zooom at 16:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィンブルドン2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

長い第5セット

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ティム・ヘンマン VS カルロス・モヤの試合結果。
6-3 1-6 5-7 6-2 13-11。
最終セットの第5セット。タイブレークではなく、決着がつくまで
延々と続く。23ゲーム目はラジオの早口な中継を聞いているだけで
冷や汗もの。解説者も徐々に熱くなってくる。後半はフットボールの
試合中継のように。きっと、立ち上がって中継していたに違いない。

ハリー・ポッターのオーディオブックを聞いているせいだろうか。
ラジオ中継を聞くだけで、試合運びの様子が鮮明に頭に浮かぶ。
ゆるい解説を聞きながらテレビ観戦するよりも、格段に面白い。
臨場感が伝わってきた。手に汗握る試合。
だが、やはり。華麗なプレーは聞くよりも、見たい。

ヘンマンの次の対戦相手は、フェリシアーノ・ロペス。
またしてもスペイン勢だ。
posted by zooom at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィンブルドン2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

今日から全英オープンテニス

今日からウィンブルドン。
そして。大会初日にして、早くもティム・ヘンマンに試練が。
センターコートでの第2試合。対戦相手は、カルロス・モヤ。
芝のコートでの対戦は初めてだが。どうか、ヘンマンに軍配が
上がりますように。
2005年以降は4大大会での成績がいまひとつのティム・ヘンマン。
32歳という年齢だけに、センターコートでの試合は大きな意味を
持つ試合になるかもしれないと思うのは、考えすぎか。

今やヘンマンに替わり、全英NO.1の座に就いたアンディ・マレー。
去年はアンディ・ロディックを破り、期待がかかっていたのだが。
手首の怪我のため、今年のウィンブルドンは棄権。

今年は、例年とは少し様子が違うウィンブルドン。
改装中のセンターコートには屋根がなく、観戦にはサングラスと
傘やレインコートが必須アイテムに。会場内での売店ではきっと
日焼け止めや、雨避け商品の売れ行きが上がることだろう。
天気の良い日には、ストロベリー&クリームが美味しい。

センターコートとナンバーワンコートでは、今年からライン判定に
ホークアイが導入される。剛速球をわずかに交わしながら、サッと
判定するラインズマン達の動きを見るのも楽しみのひとつだった。
お行儀の悪い選手や、往生際の悪い選手が減ると思えばいいが。
全てが機械化されてしまうのも、何か味気ない気がする。


生活環境が変わったため、去年までのように真夜中や明け方まで
テレビ観戦したり、公式サイトでオンタイムスコアボードを逐一
チェックすることはできなくなってしまったのが残念だ。

ウィンブルドン2007の公式サイト:http://www.wimbledon.org/en_GB/index.html
posted by zooom at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィンブルドン2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする