2006年02月27日

トリノ五輪閉幕

夜更かしの翌朝に早起き。日中は眠かったが、楽しかった。
テレビで見ていると、つい自分もスピンやジャンプができると
錯覚してしまう。無性にスケートがしたくなった。
私の白いスケート靴。どこにしまっただろう。探してみようか。

4年後の冬期五輪はバンクーバー。日本との時差は17時間だ。
2010年には冬期オリンピック観戦と桜の花見が同時期にできる街。
水質がいいので、野菜が美味しい。海の幸も旨い。中華街もある。
スポーツ観戦以外にも、食の楽しみを味わえる街だ。
posted by zooom at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

荒川静香 金メダル

女子シングルのオリンピックのラッキー・カラー、ブルー。
様々な色合いのブルーの衣装があるものだ。
今回は赤が多かったが。やはり、ブルーの衣装を着た選手が優勝。
僅差で迎えたフリー演技を制し、激戦の女子シングルで金メダルを
取ったのは、荒川静香。ゆったりとした優雅な演技。きれいだった。
また見たい。今日はニュース番組で見る機会が何回もあるだろう。

サーシャ・コーエン。ショート・プログラムに続き、画面いっぱいに
寄ったアップのショット。カメラマンはサーシャのファンとみた。
彼女は後半のジャンプで崩れることが多いのだが。今回は最初の
2つのジャンプで失敗。いつもの開脚ジャンプもなかった。
サーシャがシルバー・コレクターから脱却する日を期待したい。

イリーナ・スルツカヤ。4年前と同じ状況に、見ていて緊張した。
珍しく、ジャンプで転倒。プレッシャーのせいだろうか。

村主章枝。素人目には、とても美しい、魅せられる演技だった。
最後の軸がずれない高速スピンは氷に穴が空くかと思うほど。
しかし。ジャッジの目は厳しい。わずかな差でメダルを逃した。
フリー演技は銅メダルのイリーナ・スルツカヤよりも楽しめた。
オリンピックに観客賞があれば、村主選手に授与したい。

次のバンクーバー五輪では、どんな選手が活躍するのだろう。
今から4年後が楽しみだ。

posted by zooom at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

女王をめぐる女の戦い

早起きした甲斐があった。
フィギュアスケート女子シングルのショートプログラム。
素晴らしい演技の連続。会場が歓声で包まれた。

jospsasha.jpgjospirina.jpg

josparakawa.jpgjospsuguri.jpg


サーシャ・コーエン、イリーナ・スルツカヤ、荒川静香、村主章枝。
プレッシャーをものともせず、完璧な演技。誰が女王になっても
おかしくない。メダルが3種類だけしかないのが残念だ。

24日未明のフリー演技が楽しみだ。
明後日に備え、明日は早く寝ることにしよう。

posted by zooom at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

UKなカーリング

カーリングのハウス。モッズのマークに少し似ている。
相手の邪魔をするため、「通らない」ようにストーンを置くあたり
スヌーカーにも似ている。試合開始前に流れるバグパイプの音色。
なぜかカーリングを見て、ブライトンやエディンバラを思い出す。
英国に旅行したくなってきた。


posted by zooom at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

リンクに棲む魔物

フィギュアスケートで衣装以外は、唯一安心して見ていられる競技
アイスダンス。ステップ重視の種目だ。ジャンプや肩より上の位置
でのリフトは禁止されている。転倒の危険が少ないはずなのだが。
オリジナルダンスで転倒するカップルが相次いだ。
しかも、フィニッシュに近い、最後の最後での転倒。
オリンピックという特別な舞台には、特別な何かがあるのだろう。

最終滑走グループ5組のうち、転倒しなかったのは、わずか2組。
キレのある演技で首位についた、優勝候補とされているロシアの
タチアナ・ナフカ&ロマン・コストマロフと、若さ溢れる爽やかな
演技で2位に浮上したアメリカのタニス・ベルビン&ベンジャミン・
アゴスト。

イタリアのバルバラ・フーザル・ポリ&マウリツィオ・マルガリオ。
4年前のソルトレイクシティー五輪のフリーで転倒し、銅メダルに
泣いた二人。4年前の悪夢を払拭できなかった。悔しいだろう。
氷上で、パートナーのマルガリオを攻めるような態度で睨みつける
フーザル・ポリ。何かが展開しそうで、非常に緊張した一瞬だった。
20日のフリーで息の合った演技ができるのだろうか。不安がよぎる。

マリー=フランス・デユブレイユ&パトリス・ローゾンの転倒は
痛そうだった。リフトの回転途中で氷の上に投げ出された女性の
デュブレイユ。リンクを降りてから、歩けないパートナーを抱え
お姫様抱っこするローゾン。この夫婦カップルは少なくとも相手を
気遣う様子が見られた。フリーでの仲むつまじい演技を見たいが。
怪我の具合が心配だ。

失敗後の動揺と落胆と怒り。アイスダンスで1番大切な要素である
信頼関係。裏舞台を垣間見た気がしだ。
posted by zooom at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

にわか愛国心

オリンピックの番組放送を見ていて思うこと。
「がんばれニッポン!」とは?

日本人だから日本人選手を応援するという、にわか愛国心。
私には、選手の出身国が日本かどうかということは関係ない。
好きな国の選手やお気に入りの選手、頑張っている選手。
誰を応援してもいいではないか。

確かに、日本の選手が好成績を挙げれば、嬉しいと思う。
日本人選手の成績不振で金メダルを取れないと嘆く人もいるが。
君が代を聴かなくてすむと思うと、少し気が楽になる。
posted by zooom at 23:44| Comment(3) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

プルシェンコ 悲願の金メダル

ショートプログラムほどの勢いはなかったが。
プルシェンコが見事に金メダル。4年後のバンクーバーで二冠を
狙うらしい。

ジョニー・ウィアーは4回転に挑戦せずに無難な路線を選択した。
最初のコンビネーションは美しく決まったが、その後は何か違う。
いつもの美しいオーラを放つジョニー・ウィアーではなかった。
ジャンプを失敗し、コンビネーションが1回になったのも響いた。
点が伸びない。得点に不満の観客達からは大ブーイング。

試合後のインタビューで精彩に欠いた理由をぶちまけるジョニー。
バスに乗り遅れ、練習が不十分だったせいだとは。もったいない。
10分毎に運行する選手村からのバスが、この日だけは30分毎に
変更していたらしい。

繊細な雰囲気の演技とは裏腹に、自信家傲慢ビッグマウス
私はそんなジョニー・ウィアーが好きだが、敵も多かろう。
バスの運行時間変更を彼に伝える人はいなかったらしい。
バスの時刻表を前日に必ずチェックするのは、基本中の基本だ。
4年後を期待しよう。バンクーバーなら、愛車のレクサスでも
行けないことはない。
posted by zooom at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

スノーボードクロス

snowboardcross.jpg


私にとって、冬期五輪はフィギュアスケートがメインなのだが。
気になる競技がひとつ。スノーボードクロス。今回から五輪競技に。
段差とカーブの多いコースを超高速でジャンプし、滑り下りる。
モトクロスと競輪と大回転を合わせたような、危険でスリリングな
手に汗握る競技。接触や転倒があるので、順狂わせがある。
よくこんな競技を考えたものだ。初めて見たが、面白い。
複雑なコース作りも大変だろう。
ダースベイダーのようなヘルメットをしている選手もいる。強そう。

初代五輪チャンピオンは、アメリカのセス・ウェスコット。
2番手の位置から中盤で追いつき、追い越した。ゴール付近は
大接戦。見ごたえのある決勝だった。
これからも要チェック。
posted by zooom at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

男子シングル ショートプログラム

昨晩は夜更かしと早起き。もう眠い。

mrperfectintrinoshort.jpg

プルシェンコの気迫溢れる完璧な演技。4年前に接戦で敗れて以来
ずっとこの日を待ち望んでいたはずだ。
余程のことがない限り、金メダルは確実だろう。


johnnyswany.jpg

ジョニー・ウィアー。衣装が微妙。カンヌのビョークを思い出した。
つい、赤い手袋に目が行くが、指先まで美しい白鳥になっていた。
スピンが流れたのが残念。フリーはノーミスで銀メダルを狙いたい。

スタイル抜群のエマニュエル・サンデュはシンプルな衣装がいい。
彼がムーラン・ルージュを踊ったら、もっとセクシーだろう。
4−3を成功して波に乗るかと思ったが。その後のトリプルアクセルを
失敗したのが痛かった。フリーでの挽回なるか。

17日未明からのフリーの滑走順位はこちらで:
http://www.torino2006.org/ENG/IDF/FS/C51B1_FSM010100.html

男子シングルの衣装は何とかならないものか。飾りすぎ。
posted by zooom at 20:03| Comment(2) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

トリノ五輪

オリンピックが開幕した。競技者も大変だが、見る方も辛い。
時差の関係で、競技の興奮と感動を生中継で見るのは難しい。
スポーツの録画中継を見るのは興ざめだ。よほど早起きをするか
徹夜覚悟の夜更かしか。選択に迫られる。
興味がない人には、どうでもいい悩みだろうが。

長野五輪は時差がなかったが、競技のある昼間は仕事中のため
サボれない。オンタイムで見ることは難しい。歯がゆかった。
日本のゴールデンタイムで五輪の競技を生中継で見たいなら。
候補地を考えてみた。時差が3時間以上ある国。東南アジアか。
冬季五輪は難しかろう。

やはり、オリンピックは眠気との戦いだ。
posted by zooom at 14:20| Comment(2) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月06日

4年前のシンデレラガール

いよいよ今週はトリノ五輪が始まる。
4年前のソルトレイクシティー五輪でのシンデレラガールといえば
フィギュアスケート女子シングルの、サラ・ヒューズ。当時16歳。
sara2002.jpg

大舞台で、のびのびと滑った完璧なフリー演技。NBCのサイトで
当時の映像を見ることができる。はじける笑顔が印象的だ。
コーチと喜び合うサラ。完璧な演技に、彼女自身が驚いている。
二人の喜びと感動が伝わってくる。
優勝が決まった瞬間の、二人の狂喜乱舞ぶりも見たかった。

posted by zooom at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

アイスダンス

アイスダンスといえば、いつの時代もロシア勢。
スケーティングが抜群に上手く、大人の雰囲気を醸し出す。

可愛らしいエキシビジョンが楽しみな、カナダのカップル。
マリー=フランス・デュブレイユ&パトリス・ローゾン。
deubreuiletlauzon.jpg

「雨に歌えば」の氷上ミュージカル。傘を使っての演技はバランスが
取りにくいはずだが、小道具の使い方がとても上手い。
実生活もパートナー同士の二人。仲の良さが感じ取れる。
何回でも見たい。彼らの定番演目になるだろう。

posted by zooom at 23:56| Comment(2) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

フィギュアスケート女子シングル

4年前から気になっている選手がいる。
ソルトレイクシティー五輪で見て、将来はトップクラスの選手に
育つだろうと思っていた。トリノ五輪では表彰台に立ちそうだ。

アメリカのサーシャ・コーエン。
sasha2005.jpg

体操で鍛えた柔軟性のある体。スピンやスパイラルが美しい。
採点制度が変わってから、得点を稼ぐために同じような技をする
選手が多い中で、彼女の演技は他の選手と一線を画す。
指の先まで神経が行き届いた、見事な演技力。表情も女優並みに
変化する。小柄で手が短い不利なスタイルを全く感じさせない。
ジャンプで余程の失敗をしなければ、メダルは確実だろう。
公式サイトでは、お洒落好きな彼女の一面が。
posted by zooom at 23:04| Comment(0) | TrackBack(1) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

フィギュアスケート男子シングル

今月はトリノ五輪が開催される。冬期五輪で見たい種目は
フィギュアスケートのアイスダンス。氷上のモダンバレエだ。
男子シングルにも注目だ。最近はジャンプ以外にも見せ場が
ある選手が増えた。

カナダのエマニュエル・サンデュ。
emanuelsandhu.jpg

是非上位に残って欲しい選手。遊び心たっぷりのエキシビジョン
演技を見たい。インド/ラテン系の風貌ながら、バレエ仕込みの
ダンスは必見。ジャンプやスピンをしなくても、手と足と上半身の
動きだけで、十分に魅せられる選手だ。



アメリカのジョニー・ウィアー。
johnny2005.bmp

去年までは中性的なルックスだった。肩から首にかけてのラインは
一瞬、女子選手かと間違うほど。かわいい。今年は少しガッシリ。
ひょうひょうとした独特の雰囲気を醸し出す。なぜか目が釘付けに。
アメリカ人選手には珍しく、ジャンプ前後の姿勢や手つきが美しい。
どこかロシア人選手のような滑りをするのは、タラソワコーチの
影響か。彼の魅力はステップ。見ていて、ため息が出る。
彼の公式サイトの写真集にはドッキリするセクシーなショットも。
posted by zooom at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | トリノ五輪 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。