2007年12月28日

インドとの出会い

『その名にちなんで』を見て、インドへの憧れが強くなった。
私にとって、インドと英国は初めて外国と認識した国。
子供の頃から、いつか行ってみたいと思っていた国。

1920年代。貿易商をしていた祖父は、商用でインドへ行った。
コレラにかかり、現地で治療のため3ヶ月も隔離されたものの。
祖父にとっては若き日の、いい思い出ばかりが残る国。
晩年になっても、インドに再訪したいと願っていた。

子供の頃の私は祖父の旅先での写真を見て、日本と違う文化を
持つ人々に興味を持った。当時のインドは英国の統治下にあった。
英国貴族とインドの豪商。祖父がお土産に持ち帰った写真の数々。
最も惹かれたのは、タージ・マハル。左右対称の建築美。
いつか、下から見上げてみたい。私もきっと言葉を失うのだろう。

ただ。インドの活気ある雑多な雰囲気が、私にはパワフル過ぎる。



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