2007年12月11日

トプカプ宮殿至宝展

以前、宝石の鑑別を勉強していた頃に。副読本に載っていた
きれいな宝石の数々の中で。どうしても見てみたい石があった。

ひとつは、世界最大のダイヤ、カリナンからカットされた
530.2カラットもある世界最大のカットダイヤ、カリナンI。
通称、グレート・スター・オブ・アフリカ。王笏に飾られている。
英国王室が所有し、ロンドン塔内にあるジュエルハウスに
永久展示されている。今でも、戴冠式の時に使われている。
何度目かのロンドン旅行の際に、見てきた。きれいだった。
この展示物の前は、通路がベルトコンベヤーのように動くため
立ち止まって見ることはできない仕組みになっている。
何度も何度も往復し、幾度となく、ため息をついた。

もうひとつは、トルコのトプカプ宮殿に展示されているスピネル。
近年まで、ルビーと間違えられていた珍しい石。
できれば、現地に行って見てみたいのだが。未だに政情不安が
あるトルコ。安心して旅行できるのは、いつになるのだろう。

本日から2008年2月11日まで、名古屋市博物館で開催される
トプカプ宮殿至宝展。空いているのは、いつごろだろう。



posted by zooom at 20:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: カリナンカリナン(The Cullinan Diamond)は、1905年に南アフリカのカリナン鉱山で発見された史上最大のダイヤモンド原石。3106カラット(621.2グラム|g)あり、鉱山の所有者サ..
Weblog: ジュエリーなび
Tracked: 2008-02-14 14:43
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