2007年12月02日

あっという間の1週間

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つい先日、実家で見た日曜昼間のテレビ番組。もう、1週間が
経ってしまったとは。長いようで、あっという間の里帰りだった。
せっかくの晴天。海まで散歩しに行けばよかった。時間がない。

いつも、帰りは荷物が増える。全部持つと。腕がちぎれそう。
母:「赤帽を使えば便利なんだけど。今でもまだあるのかしら」
現在、赤帽サービスがあったとしても。辻堂駅や茅ヶ崎駅で
見かけることはないだろうが。駅でのポーターサービスがあると
便利だろう。是非、復活をと願う年配者も多いはず。

1人では持てず、駅のホームまで父に手伝ってもらった。
重い荷物を運びなれている山男。こういう時に、とても助かる。

新幹線からは、頂に雪を被った富士山がきれいに見えた。
この季節の富士山が最も絵になる。しばらく見とれてから
デッキに出てみると。雄大な姿は、かなり小さくなっていた。

重い荷物を両手に持ち、よろよろと新幹線を降りると。
改札を出た所で、夫が待っていてくれた。

持って帰ろうと思っていた物を忘れた。気付いたのが遅かった。
お茶の道具一式。蜜がたっぷり入ったリンゴ。レシピ本。

荷物が重かったので、あれ以上持つことは考えられなかった。
宅配便で送ってもらうほど、すぐに必要なものでもないので
お茶の道具は、また次の機会に。レシピは母に頼み、書き写して
FAXしてもらおう。


posted by zooom at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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