2010年11月02日

Nobody's Perfectと初めての託児

近所に住む友人から、Nobody's Perfect Japanへのお誘いがあった。
Nobody's Perfect とは、カナダ発の子育て中の親を支援する
プログラム。0歳から5歳までの子を持つ親を対象に、参加者が
抱えている悩みや関心事を話し合いながら、自分に合った子育てを
学ぶというもの。新聞で母親の「孤育て」についての連載記事を
読んでから、自己啓発にもなる育児プログラムを受けてみたいと
思っていた。ちょうどいい機会なので、申し込んだ。
今日が全6回の講座の初回。

開催場所は、託児施設もある市民活動センター。今までは息子を
託児施設に預けたことがなかったので、やや心配だった。
広い託児ルームで、周りの子に圧倒されて固まっている息子を
置いていくのは、後ろ髪が引かれる思い。幸い、息子の大好きな
車のオモチャがあるので、きっと大丈夫。

2時間の講座が終わる直前に、男の子の大きな泣き声が聞こえた。
息子の泣き声ではない。終了後は、受講者全員で託児ルームに
迎えに行った。息子は床にゴロンと寝転がり、リラックスした
様子でオモチャをいじっていた。
「楽しかった?何して遊んでたの?」
「ちっちゃいくるま。ないた。あかちゃん」
どうやら、ミニカーで遊んでいたようだ。赤ちゃんが泣いていたと。
これなら、次回の託児も大丈夫。

平日は息子と2人きりの生活。客観的に自分を見る機会がない。
久しぶりに大人達の中で話せて、お茶の時間も楽しんだ。
いい息抜きになった。






posted by zooom at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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