2006年01月20日

映画でしりとり 『ジョー・ブラックによろしく』

『ダロウェイ夫人』に続き、29回目は、

『ジョー・ブラックによろしく』
Meet Joe Black
監督:マーティン・ブレスト
出演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス、
クレア・フォーラニ、マーシャ・ゲイ・ハーデン

****あらすじ****

事故死した青年の姿を借りて、1人の死神がマンハッタンに現れた。
死神の名は、ジョー・ブラック(ブラッド・ピット)。彼は大富豪
ビル・パリッシュ(アンソニー・ホプキンス)の元を訪れる。
あと数日で65歳の誕生日を迎える彼は死期が近いのだという。
ビルの寿命を延ばす見返りに、ジョーはビルに人間生活の案内を
するように指示する。人間界を楽しむジョー。

ビルの娘スーザン(クレア・フォーラニ)はジョーを見て、驚いた。
彼の姿は先日出会った魅力的な男性だったのだ。ジョーを運命の
男性だと思い込む。ジョーの正体を知るビルは気が気でない。
娘にはジョーに近づかないように忠告するのだが。
恋愛感情が湧かない死神のジョー。スーザンの好意を気にかける
ようになっていく。

やがて、ビルの65歳の誕生日がやってきた。誕生日を祝う盛大な
パーティーのさなか、ジョーがビルの元へ・・・。

************

ブラッド・ピットとクレア・フォーラニが非常に美しい。
3時間と長い作品だが、彼らのファンなら必見だ。
しかし。物語の展開は、都合が良すぎるというか・・・。
『素晴らしき哉、人生!』をモチーフにした作品だと知って驚いた。
関連性があまりないような気がするが。
ラストの映像は美しい。



次回は「く」から。


posted by zooom at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画でしりとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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