2008年07月07日

歴史に残る名勝負

rafawon2008wimbledon.jpg


昨年の秋にティム・ヘンマンが引退してしまったので。
ウィンブルドンを見る楽しみが、かなり減ったと嘆いていたが。
男子シングルの決勝戦を見ていたら。NHKのテレビ放送の副音声で
聞き覚えのある声が。今までは、ボリス・ベッカーだったが。違う。
ティム・ヘンマンが解説のゲストでウィンブルドンに参加していた。
やや高めの声は、まだ20代の若者のよう。もう、プレーする姿が
見られないのは残念だが。声を聞くことができるのは嬉しい。

ヘンマンは決勝戦の試合開始当初、ナダルが勝ったら・・・と何度も
何度も、ほのめかしていた。フェデラーではなく、ナダル寄りの
解説が目立った。確かに、ラファエル・ナダルの日だった。
今年から採用されたチャレンジが、いいタイミングで効いていた。
第2セットでナダルが足を滑らせた時には、ひやりとしたが。
去年よりも格段に上手くなった。スペインの選手は、よく走る。
ナダルに勢いがあった。フェデラーはバックハンドが決まらない。

雨の中断もあり、長引いた試合。午前3時半まで見ていたが。
さすがに眠くなってきた。2セットダウンからセットカウントを
2−2に戻したフェデラー。最終セットは1時間近くかかるだろう。
もう、限界。寝ることにした。今朝、結果を知って驚いた。

試合を決めた瞬間は、You Tubeで。
試合後すぐに両親のところに駆け寄り、ロイヤルボックスにも
挨拶したナダル。少年っぽい茶目っ気が残っていて、可愛いい。

授賞式の間。準優勝のプレートを両手で抱え、憮然とした表情の
フェデラー。来年はフェデラーの奪還なるか。ナダルの連覇か。
ティム・ヘンマンの解説と共に、来年もウィンブルドンを見る
楽しみが増えたが。果たして、今後も見ることができるだろうか。
育児をしながらでは、オンタイムで見るのは無理だろう。
posted by zooom at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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