2013年06月28日

検査結果に大きなため息と、わずかな光

息子の食物アレルギー血液検査の結果を聞きに行ってきた。
毎年、息子の誕生日の頃に血液検査をしていたのだが、去年は
運動会や練習があったりして疲れが出ていたので、少しずらそうと
思ったら、花粉症を発症してしまい、時期を逃してしまった。

抗アレルギー剤を飲まなくなってから1ヶ月経っていたので
そろそろ血液検査に影響が出なくなっているだろう。

結果は、先生も「う〜ん…」と首を傾げてしまう数値だった。
前回にほんの少し下がりかけた数値が、また上がっている。
特に、スギ花粉とダニの数値が高い。最近は喘息の発作や症状は
出ていないが、これからも春は要注意ということだ。

血液検査の結果が出ると、先ほどまでの楽天的な気分が一気に
吹き飛ばされてしまうのだが、わずかな希望もあった。ωー5
(オメガファイブ)という小麦タンパク質の一種グリアジンだけは
クラス1以下だった。小麦アレルギーの数値が多少高かったとしても
ω-5グリアジンが陰性だと、小麦が食べられる可能性がある。
まずは様子を見ながら、小麦の負荷試験を受けてから、免疫療法を
長い目で続けていくことになるだろう。

今日は藤田保健衛生医大の先生の診察の日だったので、紹介状を
書いてもらい、来週早々に幼稚園を休んで行くことにしよう。
とも思ったが。月曜日は幼稚園の父母の会役員主催のヨガ講習会。
火曜日は自宅で食物アレルギー対応お菓子・お料理教室がある。
水曜日か木曜日、病院が混まないことを願おう。



posted by zooom at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。