2007年12月04日

懐かしのシルバーコレクター

実家に帰っている間に、録りためていたDVD。フィギュアスケート
ロシア杯の女子シングルで優勝した、韓国のキム・ヨナ選手の
演技が終わった直後に。リンク脇にコーチと思しき男性が映った。
誰かに似ているが。誰だろう。にっこり笑った瞬間、分かった。

ブライアン・オーサー。カナダでは無敵の存在。オリンピックや
世界選手権では、銀メダルばかり。唯一、1987年の世界選手権で
金メダル。スコット・ハミルトン、アレクサンダー・ファディーエフ
ブライアン・ボイタノなど、当時は強く上手いライバルが多すぎた。

19年間も出演を続けたアイスショーのツアーを、今春引退した
ブライアン・オーサー。今期から、キム・ヨナ選手の専属コーチ。
小柄な選手だったが。演技をしている間は、とても大きく見えた。
手足を大きく動かし、観客を魅了する演技。アマチュア時代の
エキシビジョンの演目、ピンク・パンサーは有名だ。

グランプリファイナルでは、演技後のキッス&クライにも注目して
見てみよう。他にも往年の名選手がコーチをしているかもしれない。





posted by zooom at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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