2007年11月30日

何かと忙しい

実家での長期滞在。のんびりしようと思っていたのだが。
目論見が外れた。色々と用事があって、何かと忙しい。
まだ、海に散歩に行ってない。久しぶりの店でランチをと思って
密かに楽しみにしていたのだが。どうにも、行けそうにない。

早速直した車を動かさないと。来週のおかずを買いに、山安へ。
久しぶりの海沿いドライブ。秋の台風で侵食された134号線の
下り車線は、まだ一部工事中。被害のあった辺りは、1車線に
なっていた。完全に復旧するには、まだ時間がかかりそうだ。

生憎の曇天だったが。小田原付近の海は、きれいな水色。
沖の方は鮮やかな深い蒼。グラデーションはニースかと思うほど。
砂浜ではなく、小石浜なので、海の色が似ているようだ。
耳を閉ざし、周りの物を無視し、海だけを見て座ってみれば。
そこは、茅ヶ崎から車で30分のニース。次に里帰りした時には
是非、行ってってみよう。

意外と混雑せずに、いつもより早く到着した。国産の干物を
選りすぐり、去年買って好評だった数の子も、お正月用に購入。
帰りも車の流れはスムース。大磯付近では初めて渋滞に遭わずに
すんなりと戻ってくることができた。

ついでに、湘南台に住む親戚の家に寄ると。大渋滞に嵌った。
いつもは30分もかからないところが。今日は1時間かかった。
久しぶりに3時間も運転した。慣れないことをすると、肩が凝る。

私の帰省を狙ったかのように。リンゴ農園を持っている親戚から
リンゴ3箱が届いた。そのうち、2箱はジャム用。ダンボールに
無造作に入っている。2箱だけでリンゴ100個はあるだろうか。
お礼に、ジャムを作って送ることにしている。先方もジャムが
届くのを楽しみにしている。甘さを控えて作るので、何もつけずに
そのまま食べてもいい。

20個のリンゴを剥き、ジャムを作った。いつもは1ヶ月近く置き
スカスカになってから作る。今回は獲れたてのもので作ったので
勝手が違う。水分が多い。副産物として、途中でグラス2杯分の
濃縮リンゴジュースができた。砂糖も水も加えていない。
レモン汁を入れて煮たのだが。今までに飲んだ、どのリンゴ
ジュースよりも美味しかった。

大量のシナモンとカルヴァドスと、ほんの少しのハチミツを加え
今年も美味しい手作りリンゴジャムができた。
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2007年11月29日

年賀状は、お早めに

mouse.jpg


昨日から両親の年賀状作り。毎年、干支の写真を使うのだが。
来年はネズミ。可愛くない。子年と巳年の年賀状を作る時は
こちらの勝手な都合で、パンダ年や猫年があってもいいのにと
思ってしまう。

幸い、フリー素材の愛らしいネズミ写真が見つかった。
ネズミというよりも。ウサギに近い。でも、ネズミということで。
刷り上った年賀状を見た父は、「可愛いけど、リス?」
リス年があっても楽しそうだと思った。写真を使うとしたら
絶対に、尻尾のふわふわ部分。

実家では、10年近く前に買ったWin98のPCと、カードバス接続の
プリンタを今でも我慢強く使っている。ハガキ1枚を印刷するのに
かなり時間がかかる。

うっかり放置していたら。緑色のネズミになってしまった。
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2007年11月28日

ビールのパン

mokichialabiere.jpg


茅ヶ崎には、美味しいパンの店が多い。お気に入りは実家近くの
Bakery PLAIN。水曜と日曜が定休日。今日は、MOKICHIへ。
夕方以降に行くと、ほとんど売り切れていることが多い店。

水の代わりに、湘南ビールを使用したパン・ア・ラ・ビエール。
ほのかにビールの味がする。ビールを美味しいと思ったことは
ないが。パン・ア・ラ・ビエールは美味しい。カリカリの皮がお菓子の
ような食感。中身はもちもち。癖になりそうなパン。買ってから
すぐに食べたくなる。ついつい、食べ過ぎてしまうほど。

時間が経つと皮のカリカリ感がなくなるので。面の硬い部分が
美味しいうちに、手でポロリと取って食べてしまうとよい。
翌日以降はスライスする前に焼くと、表面のカリカリが復活する。

試食用のシュトレンが美味しかった。小さな1切れでも、十分に
満足するコクのある味。かなり前から作り置きして冷凍保存する
クリスマスケーキよりも、よっぽど美味しい。
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2007年11月27日

誰も乗らない車

出かける母を駅まで送るため、久しぶりに車を動かそうとしたら。
エンジンがかからない。バッテリーが上がってしまったようだ。
5月に車検に出したばかりなのに。

今年の春までは何かと用事があったため、頻繁に里帰りしていた。
月に1度は車を動かしていたのだが。今では、運転する人がいない。
誰も乗らない車。置いておくだけなでは、もったいない。
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2007年11月26日

仮住まいしていた家が

11年前に半年だけ仮住まいしていた、実家近くの借家。
駅から徒歩5分。スーパーやコンビニが近くにあり、便利だったが。
築60年以上の古い日本家屋。7SLDKの、無駄に広いだけの家。
夏は暑く、冬は寒い。期間限定でないと、住めない家だった。
当時は仕事が忙しかったせいもあり、帰宅は毎日22:00以降。
週末や休日は、いつも出かけていた。

久しぶりに前を通りかかると。古い家は壊され、更地になっていた。
来年には、地下1階・地上5階建ての31戸のマンションが建つ。
付近には3階以上の建物がなく、間取りによっては、ベランダから
富士山がきれいに見えるだろう。かなり、いい物件になりそうだ。

住んでいる時は、1日も早く引越したいと思っていた家だったが。
なくなってしまうと、少し寂しいような気もする。

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2007年11月25日

予定変更

今日は名古屋に帰る予定だったが。週末に都内で用事があるため
もう1週間、実家にいることにした。

実家に置いてある着替えを物色中に、恐ろしく懐かしい服を発見。
かなり昔に流行った服。見るのも恥ずかしい。全て整理した。

結局、適当な服が見つからず。今回も妹の服を拝借している。
かなり若作りだが。暖かい。
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2007年11月24日

満杯の冷蔵庫

里帰りする度に、いつも不思議に思うこと。
今は両親だけの二人暮らしのはずなのに。冷蔵庫の中身は、常に
寿司詰め状態。冷蔵庫の扉を開けても、庫内は薄暗い。
来客が多いとはいえ。買い過ぎ。詰め込み過ぎ。きちんと冷えて
いるのだろうか。

何が入っているのだろう。中身を全て把握しているのだろうか。
敢えて点検しないようにしている。

鞄に荷物を詰め過ぎてしまう私。母に原点を見た。
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2007年11月23日

大荷物

半年ぶりに、夫の実家へ。明日は私の実家に。

わずか2泊だけなのだが。ボストンバッグの中身は、パンパン。
なぜか、入れ物の大きさ以上の荷物を詰め込んでしまう癖がある。
出掛ける時は、いつも大荷物。スカスカの旅行鞄での旅に憧れる。
小さな荷物1つで、ふらりと身軽に旅したいものだが。私には無理。
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2007年11月22日

『タロットカード殺人事件』

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『タロットカード殺人事件』
Scoop
監督:ウディ・アレン
出演:スカーレット・ヨハンソン、ヒュー・ジャックマン
ウディ・アレン、イアン・マクシェーン

公式サイト:http://www.wisepolicy.com/scoop

****あらすじ****

ロンドンで起きた、連続殺人事件。被害者は、短髪の黒髪の女性。
どの殺害現場にも、タロットカードが1枚。切り裂きジャックの
再来と言われた連続殺人犯。犯人逮捕の手がかりは、何もない。

死神が先導する、死者を乗せた船の上で。急死した敏腕新聞記者
ジョー・ストロンベル(イアン・マクシェーン)は、毒殺された女性と
話をする。彼女は、大富豪ライモン卿の御曹司ピーター・ライモン
(ヒュー・ジャックマン)の秘書をしていた。ピーターが連続殺人犯
ではないかと弁護士に電話相談した日の午後、お茶を飲んだ祭に
死んでしまったのだ。ピーターに電話を盗聴され、毒殺されたと
信じている。

誰よりも先に大物スクープを出し抜くため、どこまででも出かけた
ストロンベル。死んでしまっては、もはや成す術もないのだが。
大スクープを知り、居ても立ってもいられない。記者魂がうずく。

ブルックリン生まれのサンドラ・プランスキー(スカーレット・
ヨハンソン)はジャーナリスト志望の大学生。休暇で、ロンドンの
知り合いの家に滞在中。ある日、マジックショーを見に出かけ
マジシャンのスプレンディーニこと、シド・ウォーターマン(ウディ・
アレン)に指名され、人が消える箱に入れられた。すると。
箱の中に、急に男性が現れた。パニック状態になったサンドラに
「私は、新聞記者のストロンベル。ロンドンを震撼させている
タロットカード殺人事件の犯人は、ピーター・ライモンだ」と告げ
姿を消した。

サンドラがネット検索してみると。ストロンベルは、3日前に
死亡していた。ピーター・ライモンは、ハンサムな英国貴族。
ジャーナリストの道への大きな一歩となる、世紀のスクープに
やる気満々のサンドラ。詳しい話を知りたくて、シドを訪ねた。
サンドラを信じないシドだったが。再びストロンベルが現れた。

ピーターがタロットカード殺人事件の犯人だという証拠を暴こうと
サンドラから半ば強引に手を組まされることになったシド。

貴族のピーターと、どうやったらお近づきになれるのか。悩んで
いると。滞在先の家族が通う会員制のクラブに、ピーターも毎日
泳ぎに来ているという。ゲストとしてクラブに潜入したサンドラと
シド。溺れたふりをして、ピーターとの接触に成功したサンドラは
ジェイド・スペードという偽名で自己紹介。水着姿でピーターを
悩殺したサンドラは、早速、別荘でのパーティーに招待された。
シドはサンドラの父親で、石油商ということに。

別荘でのパーティーで。上流階級特有の優雅な立ち振る舞いの
ピーター。およそ連続殺人犯とは思えない、洗礼された身のこなし。
真相を暴くためにピーターに近づいたサンドラだが。次第に彼に
惹かれていく。ああ、どうしよう。恋に落ちてる場合じゃないのに。

別荘の中では。証拠を探し回るシド。あるメモが記された封筒を
こっそり持ち帰った。封筒には、ベティ・G という名前が。

もっとピーターを深く知らなくては。彼との仲が深まれば深まる程
連続殺人犯とは、かけ離れて見える。ピーターの自宅で。彼が
寝静まった後。金庫室に忍び込むと。そこには、タロットカードが。
やはり、ピーターは連続殺人犯なのか。それとも、ストロンベルの
思い過ごしなのだろうか。

************

キッチュな死神がキッチュな船に乗り、湖らしき場所を渡るシーン。
BGMは白鳥の湖。しかも、4羽の白鳥が連れ立って踊る場面の曲。
思わず、手を交差して足をつま先立ちしたくなってしまった。

物語の構成などに多少の違和感はあるものの。少しセピアがかった
ロンドンのホーランド・パーク周辺を中心とした場所が随所に登場。
『ブリジット・ジョーンズの日記』のマーク・ダーシーが住む家の
近くの、ハイソな住環境に憧れる人には必見だ。

すっかりオジイサンになってしまったウディ・アレン。久々に
脚本・監督・出演の3役をこなしている。老いを感じてしまった。
矢継ぎ早に出されるマシンガントークの台詞は、どもりがち。
テンポよくというよりは、やや間延びしているが。スカーレット・
ヨハンソンとの台詞の掛け合いは、ウディ・アレンの方が一枚上手。
喜劇女優には向いていないようだ。ただ早口なだけで、話し自体が
あまり面白く感じられなかった。

スカーレット・ヨハンソンの、やぼったい丸眼鏡にダサい服装で
明け抜けない女子大生姿に驚いた。ロンドンに遊びに行くのに
あの格好はないだろうと思ってしまうほど。ドレスアップしても
ドレスダウンしても洗礼されたお洒落な姿のピーター役ヒュー・
ジャックマンとの対比が面白い。

ラストは、キッチュな作りで締めくくり。B級映画にカテゴリー
分けされないのは、ウディ・アレン監督作だからだろう。
往年のウディ・アレン作品とは違っているが。まぁ、面白かった。
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2007年11月21日

映画でしりとり 『死ぬまでにしたい10のこと』

『トゥリーズ・ラウンジ』に続き、72回目は、

『死ぬまでにしたい10のこと』
My Life Without Me
監督:イザベル・コヘット
出演:サラ・ポーリー、スコット・スピードマン、デボラ・ハリー
マーク・ラファロ

****あらすじ****

17歳の時に妊娠し、結婚したアン(サラ・ポーリー)。現在、23歳。
清掃の仕事をしている。夫のドン(スコット・スピードマン)は
失業中。アンの母親(デボラ・ハリー)宅の裏庭にあるトレーラー
ハウスで、夫と2人の娘との4人暮らし。家事と仕事と子供の世話。
時間に追われ、忙しい。

ある日、突然の腹痛に襲われて病院に運ばれたアン。検査の結果
医師からは、癌で余命2〜3ヶ月と宣告される。若さのせいで進行が
早く、すでに全身に転移してしまっていたのだ。

アンは病気のことを誰にも打ち明けないと決意し、ドンや母親には
貧血だと説明した。夜更けのコーヒーショップで独り、今までの
人生を振り返りながら、死ぬまでにしたいこと10項目のリストを
作った。

1 娘達に、愛していると1日に何度か言う

2 ドンに、子供達も気に入るような新しい奥さんを見つけてあげる

3 娘達が18歳になるまで、誕生日に毎年贈るメッセージを録音する

4 ホエール湾ビーチに行って、ピクニックをする

5 好きなだけお酒を飲んでタバコを吸う

6 思っていることを言う

7 他の人とつきあって、どんな感じか確かめてみる

8 誰かを私に夢中にさせる

9 刑務所にいる父に会いに行く

10 ネイルアートをして髪型を変える

そんな時。コインランドリーで、コーヒーショップにいた男リー
(マーク・ラファロ)に声をかけられた。帰宅後に洗濯物の袋には
1冊の本が入っていた。電話番号を書いた紙が挟まれている。
恋人と別れたばかりのリー。彼の家を訪ねたアンは、彼と恋に
落ちる。

隣の家に越してきた、同じ名前のアン(レオノール・ワトリング)。
アンの娘達もよく懐いている。自分の死後、夫のドンの新しい
パートナーになってくれるよう密かに願う。

10年も刑務所にいる父(アルフレッド・モリーナ)とも面会した。

リストに書かれた10項目のしたいことを一通り実行していくアン。
そして・・・。


************

もし、突然。自分が癌に侵されていて、余命2ヶ月だと知ったら。
何をしたいだろう。

アンの場合は、残された家族への贈り物。そして、若くして
結婚・出産してしまったために犠牲となった、青春の日々を
取り戻すこと。

中には、病魔に襲われていることを考えると無理だろうと
思うこともある。共感しきれない考えもある。つい、客観的に
見てしまった。

重いテーマながら、淡々と描かれた作品。主役のアンを演じた
サラ・ポーリーの透明感あるたたずまい。悲壮感のない美しい
病人の姿。こんなに上手くいくわけはないだろうと思いつつ。
映画だから、ありなのか・・・。

デボラ・ハリーの母親役には、驚いた。意外と良かった。

病院の廊下で。残りわずかな余命宣告にショックを受けるアンに
キャンディーを渡す担当医。ジュリアン・リッチングスが演じた
人間味のある医師。どんな慰めの言葉よりも、優しさを感じた。


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次回は、「と」または、「ど」から。

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2007年11月20日

面白いCMと、懐かしいCM

いつか見に行きたいと思っていた、世界のCMフェスティバル
海外の面白いテレビCMを映画館でオールナイト上映している。
都内での上映は、今週末。

YouTubeで色々とチェックをしてみると。面白いCMというよりは
かなり懐かしいものを見つけた。当時全盛期だったDuran Duranに
よる、サントリーのウィスキー QのテレビCM。20年以上前のCM。
わざわざテレビCMをビデオに録画し、JTが振り向くシーンを何度も
何度も再生し、ビスクドールと一緒にクラッと、ときめいていた。

今、見直してみても。やはり、Duran Duranはカッコイイと思う。
ただ。今、聴いてみても。やはり、歌詞の意味がよく分からない。



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2007年11月19日

加湿器にアロマオイル

antiflu.JPG


週末から、朝晩はエアコンでの暖房が必要になってきた。
途端に、空気が乾燥する。今年は、加湿器の使用に、ひと工夫。
風邪とインフルエンザの予防に、殺菌作用のあるアロマオイルを。
サイプレスジュニパーベリーユーカリパインティートゥリー
タンクに数滴。ほんのわずかに、ウッディーな香りがする。

色々揃えてブレンドするのが面倒なら、アンチインフルエンザ
1本だけで、事足りる。

最近、気になっているのは、柚子のエッセンシャルオイル。
いい香りがしそうだ。皮膚刺激があるので、肌の弱い人は要注意。






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2007年11月18日

セントレアへ

centrearoof.JPG


子供の頃は、羽田空港で飛行機の離発着を見るのが好きだった。
旅行以外の目的で空港に行くことは、今では、ありえない。
A380機を間近に見ることができるなら、話は別だが。

実際に行ってみると。意外と楽しかった。羨望感がなかったのは
着いた時間に、欧州路線のフライトがなかったせいもある。
チェックインカウンターは、どこも閑散としていた。穴場の時間帯。
スーツケースや大きな荷物を持った人が、ほとんどいない。
旅行客よりも、暇つぶしに空港に遊びに来た人の方が圧倒的に
多かった。

空が見える天井には、木組みのエアクラフトの模型が。
確か、十数年前に訪れたアイスランドのケフラヴィーク空港にも
同じような模型があったのを思い出した。

aircraftatsentrea.JPG


飛行機が見えるスカイデッキへ。風が強い。飛ばされそうだ。
あまりの強風で、息をするのも、喋るのも、つらい。
よくぞ、こんな強風吹き荒れる場所に空港を作ったものだ。

ちょうど穴場の時間帯だったのだろう。欧州線の離発着はなく
国内線やアジアの近距離路線などの、やや小ぶりの飛行機。
それでも、超望遠レンズを装着した立派な一眼レフカメラを手に
飛行機の離着陸待ちをする人の群れが。男性と、男の子ばかり。

1Fのセントレアロボットコーナーには、TOYOTAの一人乗り自動車
i-unitが。座ることができたが、操縦をすることはできなかった。

iunit.JPG


座り心地は、そこそこ。悪くはない。タイヤがタイヤらしくない。

iunitrear.JPG


エビフライで有名な、まるは食堂があったが。本店で食べた味と
同じかどうか不安だったので、別の店へ。若鯱家のカレーうどん。
私には、味が濃すぎて、とろみがありすぎて、麺が太すぎた。
口直しは、BABBIで。バニラビアンカとチョッコラート。
チョッコラートは以前食べた時ほど強烈な甘さを感じなかった。
やや疲れていたので、甘さを感じ難かったのかもしれない。
ただ。できれば、もう少し苦みばしったチョコレート味が好きだ。
バニラビアンカは美味しかった。

次にセントレアに行く時は。やはり、旅行目的で来たいものだ。


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2007年11月17日

遅い紅葉

redautumn2007.JPG


朝の最低気温が6〜7度になると紅葉が始まり、その後3週間ほどで
見頃を迎える。今朝の最低気温は、6度。今年の名古屋市内での
紅葉の見頃は、12月初旬になりそうだ。

マンションの前の街路樹も、未だに青い。ほんの少しだけ黄色く
色づいた葉もあるが。見事な紅葉は、まだもう少し先のようだ。
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2007年11月16日

こめ油

riceoil.JPG


普段は揚げ物を料理しないのだが。大好きなアナゴが安かったので
名古屋に来て初めて、天ぷらを揚げてみた。使った油は、母から
送ってもらった、こめ油。米ぬかから抽出・精製した油だ。
他の食用油に比べ、ビタミンEを豊富に含み、酸化しにくい。

揚げ物料理をすると、調理を終えると満腹になることが多い。
食べきれずに、必ず残していたのだが。今回は平気だった。
きれいに完食。しかも、胃がもたれることが全くなかった。

天ぷら名人の母に報告すると。「そうなのよ〜。すごいでしょ」
母同様、氷水を用意し、卵が要らない天ぷら粉に卵を入れてタネを
作った。片栗粉も入れると、さらにカラッと揚がるとのこと。
次回は、母のように上手く天ぷらを揚げることができるだろうか。

調べてみると。こめ胚芽油も。こちらの方が更に良さそうだ。



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2007年11月15日

SNCFとRATPのスト

先月に引き続き、今月もSNCF(フランス国鉄)とRATP(パリ交通)の
ストが行われている。権利を主張する国民。ストが多いフランス。
列車、バス、地下鉄など、かなり間引き運行されている。
そういえば、2年前に母とフランスを旅した際も、SNCFでストが
あった。幸い、被害には巻き込まれなかったが。旅行中の人は
不便な思いをしていることだろう。

今日、france2のネット配信で見た14日夜のニュースでは。
ストラスブールからパリに向けて出発する予定だったTGVの線路の
前に人が群がり、電車の行方を遮っていた。原始的なやり方だ。
足止めを食らっている乗客達は。車内で待つ人や、ホームに出て
ストの見物をする人も。イライラした様子の乗客は、いない様子。

また明日も。同じ方法でTGVを止めるのだとか。ご苦労様である。
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2007年11月14日

見るのを悩んでいる映画『ブレイブ・ワン』

テレビCMで見た時には。ジョディー・フォスター主演の、ただの
ハリウッド映画だと思っていたら。監督はニール・ジョーダン。
きっと、今回も最後に驚きの展開が待ち受けているのだろうか。

ニール・ジョーダン監督作の映画と聞けば。見逃す訳には
いかない。しかし。なぜか、見に行く気がしない。
舞台がアイルランドやロンドンではなく、NYだからか。違う。

今回はオファーを受けて監督を務めているため、雇われ監督の
ような作品に思えてしまう。ニール・ジョーダン監督の作品は
監督自身が脚本を手がけている作品の方が面白い。
ハリウッド映画とは相性が良くないニール・ジョーダン監督。
過去には、失敗も多い。今回は、どうなのだろう。

『ブレイブ・ワン』の公式サイト:
http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone
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2007年11月13日

ユーロスターのロンドン発着駅が変更

11月14日から、ユーロスターのロンドン発着駅が変わる。
ウォータルー・インターナショナルから、セント・パンクラスへ。
パリもロンドンも、同じようなイメージの北にある駅からの発着だ。

キングス・クロス駅周辺も、北駅周辺と同じく、治安がよくない。
個人的には近寄りたくない地域だ。夜遅くに到着する場合は
身の回りに気をつけた方がいいだろう。

パリから電車を乗り継いでスコットランド地方へ行く人には
朗報だ。乗換えが楽になり、鉄道の長旅を楽しむことができる。
セキュリティチェックが厳しく、空港使用税の高いヒースロー。
パリからはユーロスターで英国入りする方が便利で楽だ。

サウス・ケンジントン界隈のホテルを定宿にしていた私には
少し不便になったような印象がある。ウォータルー駅からホテルへ
向かうタクシーの中から、ビッグ・ベンやバッキンガム宮殿など
観光名所を眺めることができなくなるのが残念だ。
といっても、暫らくは旅行の予定がないのだが。

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2007年11月12日

ロストバゲージ

調べ物で、ある航空会社のウェブサイトを見てみると。
ロストバゲージを検索するページがあった。
宅配便の荷物検索のように、追跡調査ができるのだろう。
追跡されても、手元に戻らないことには、困る。

以前、ニースからロンドンへ夜間到着の便で移動した時に。
22:30を過ぎたヒースロー空港のターンテーブル脇に寄せられて
いたのは、ロストバゲージの山。山積みにされたスーツケースは
ネットで覆われ、それぞれのネットの山には便名が記されていた。
1000人当たり、10〜20個のロストバゲージが出てしまうというが。
ひと山はスーツケース30個はあったように見えた。
実態を目の当たりにすると、ターンテーブルから自分の荷物が
出てくるのは当たり前のことではなく、運が悪くなかっただけと
思うようになった。

私も、実は、1度だけロストバゲージに遭ったことがある。
乗り継ぎ時間があまりなかったため、飛行機に乗った時点で
分かっていたようだ。着陸後に機内で名前をアナウンスされ
何事かと思い、機外のスタッフに聞いてみると。荷物が乗り遅れ
その上、荷物は成田ではなく、関空に向かってしまったとのこと。

翌日、成田経由で荷物は届いてのだが。車輪が壊れていた。
運が悪い時は重なるものだと思った。航空会社に問い合わせると。
成田到着時は、クレームノーティス(運搬物が滅失及び破損を
受けた場合に発行される書類)が発行されていなかった。
つまり、スーツケースの車輪破損は宅配便会社の責任になる。
最初は宅配便会社が否定していたが、クレイームノーティスが
ないことを理由に、航空会社の担当者からも詳しく説明をして
もらうと、修理を引き受けた。輸出入の仕事をしていなかったら
分からなかっただろう。

ロストバゲージを防ぐためには、日頃の行いと、余裕を持った
乗り換え時間が大切だ。


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2007年11月11日

ぞろ目

子供の頃は。なぜか、ぞろ目が好きだった。
昔なら、11月11日11時11分11秒11の瞬間を大喜びしただろう。
電車の切符に印字されている4桁の番号がぞろ目だと、嬉しかった。
スイカやパスモが主流の今。切符は珍しい物になるかもしれない。

11月11にちは、ポッキー&プリッツの日だとか。
プリッツのサラダ味が好きだったが。おやつを食べないので
ポッキーもプリッツも食べなくなってしまった。
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2007年11月10日

映画でしりとり 『トゥリーズ・ラウンジ』

『ミュージック・オブ・ハート』に続き、71回目は、

『トゥリーズ・ラウンジ』
Trees Lounge
監督:スティーヴ・ブシェミ
出演:スティーヴ・ブシェミ、クロエ・セヴィニー、ミミ・ロジャース
サミュエル・L・ジャクソン、エリザベス・ブラッコ

****あらすじ****

トミー(スティーヴ・ブシェミ)は31歳。独身。自動車整備の仕事を
クビになった。妊娠中の恋人テレサ(エリザベス・ブラッコ)には
逃げられてしまう。トミーの元上司のロブに奪われたのだ。
トミーは昼間からトゥリーズ・ラウンジというバーに入り浸る。
退屈でいい加減な毎日を過ごしていた。

ある日、伯父のアルが急死した。アイスクリーム移動販売の仕事を
引き継いだトミー。販売者に乗り、郊外をゆっくり運転する日々。
テレサの姪で、17歳のデビー(クロエ・セヴィニー)と知り合った。
デビーを家まで送り届けると、デビーの父親ジェリーから怒りの
言葉が。ただ、母親パティ(ミミ・ロジャース)に夕食を勧められ
ご馳走になることに。

その夜のこと。トミーはトゥリーズ・ラウンジでデビーが友達と
叩き出されそうなところに遭遇した。皆でトミーの友人マイクの
家に行くことに。マリファナやダンスで盛り上がるが。マイクの
妻からの電話で、事態が急変。追い返された。ラリってて帰れない
と言うデビーを部屋に連れ帰ったトミー。そのまま一夜を共にして
しまった。

翌日。父親に殴られたデビーは、トミーに電話をかけるのだが。
何とも頼りない返事に失望し、家出を決心した。

一方、トミーが怪しいと気づいた父親ジェリーはバットを振り回し
トミーを追いかける。トミーは傷だらけになりながら、テレサの
出産祝いに駆けつけ、立ち寄った。復縁を願っていたのだが・・・。

************

スティーヴ・ブシェミが脚本も手がけた初監督作。
うだつの上がらない独り身の男の、切ない物語。メリハリがなく
かなりダラダラとした緩い雰囲気の作品なのだが。なぜか、いい。
個性派俳優スティーヴ・ブシェミはロマンティックな人だと思った。

俳優が監督になると。1作目は微妙な仕上がりになることが多い。
今まで構想していたことが濃く出るからだろう。思い入れが強い分
理解しにくい作品になることが多い。ジョニー・デップの『ブレイブ』や
ギャリー・オールドマンの『ニル・バイ・マウス』は、見ているのが
つらかった。



次回は、「じ」または、「し」から。
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2007年11月09日

『ヘアスプレー』

hairspray.jpg

『ヘアスプレー』
Hairspray
監督:
出演:ニッキー・ブロンスキー、ジョン・トラヴォルタ
ミシェル・ファイファー、クリストファー・ウォーケン
クイーン・タティファ、アマンダ・バインズ、ブリタニー・スノウ
ザック・エフロン、ジェームズ・マースデン

公式サイト:http://hairspray.gyao.jp

****あらすじ****

1962年。アメリカ合衆国東部の都市、ボルチモア。
高校生のトレーシー(ニッキー・ブロンスキー)はダンスと歌と
お洒落が大好きな、明るく元気な女の子。毎朝、ヘアスプレーで
髪をセットし、大きなヘアスタイルで登校する。背が低く、かなり
太めなのだが、有名になりたいという大きな夢がある。

授業が終わると、親友のペニー(アマンダ・バインス)と一緒に
一目散に帰宅。ボルチモアテレビの人気ダンス番組「コーニー・
コリンズ・ショー」を見るのが日課だった。テレビの前で踊る毎日。
スポンサー会社のヘアスプレーは、毎朝大量に愛用している。
番組のレギュラーになって、憧れのリンク(ザック・エフロン)と
一緒に踊りたい。

ある日、番組の女性メンバーに欠員が出たため、オーディションが
開催されることに。大喜びのトレーシー。母親のエドナ(ジョン・
トラヴォルタ)はトレーシーの体格では恥をさらすだけだと反対。
しかし、父ウィルバー(クリストファー・ウォーケン)の後押しで
学校をサボり、オーディションに参加することに。

「コーニー・コリンズ・ショー」を取り仕切っているのは、元ミス・
ボルチモアだったベルマ(ミシェル・ファイファー)。ベルマは
自分の立場を利用し、娘のアンバー(ブリタニー・スノウ)を
メンバーにし、立ち位置は常に真ん中。アンバーはリンクの恋人だ。
ベルマはトレーシーをキワモノ扱いし、問題外だと追い返す。
遅刻して授業にもぐりこもうとしたが、トレーシーには居残りの
罰が待っていた。

居残りクラスは、黒人の生徒ばかり。まだ人種差別が激しい時代。
白人と黒人が仲良くすることは考えれらなかった時代。
トレーシーはダンスが上手なシーウィード(イライジャ・ケリー)に
ステップを教えてもらう。ノリのいいトレーシーを受け入れる彼ら。

ある日、居残り教室でシーウィードらとダンスをするトレーシーを
見かけたリンクは、ダンスパーティーに来るように誘う。
リンクに声をかけられたトレーシーは、もう、夢見心地。
ダンスパーティーでシーウィードに教わったステップを披露すると
居合わせたコーニー・コリンズ(ジェームズ・マースデン)の目に
とまり、トレーシーは「コーニー・コリンズ・ショー」のメンバーの
座を獲得した。一躍、街の人気者に。父ウィルバーが営むジョーク
ショップには、トレーシーグッズを求める客で大繁盛。Lサイズ
ファッション店のオーナーから、イメージガールに選ばれた。
太っているために外出できずにいた母エドナも、トレーシーに
刺激を受け、街に出かけることに。

「コーニー・コリンズ・ショー」がない日は、メイベル(クイーン・
ラティファ)が司会をする、黒人用の番組が。ところが、番組が
急遽終了することに。人種差別には反対しているトレーシー。
白人も黒人も、一緒に出演する番組があってもいいじゃないか。
テレビ局までデモ行進をすることを思いつくが。
デモの際、警察官の頭をプラカードで小突いたことが発端となり
トレーシーは逮捕されてしまうことに。逃げるトレーシー。

その頃、テレビ局では。「コーニー・コリンズ・ショー」初の生放送。
ミス・ヘアスプレーコンテストが行われていた。過去3年間は
ベルマの裏工作により、アンバーが選ばれていた。ベルマは
邪魔者のトレーシーをコンテスト会場に入れないように、警察に
包囲させていたのだが・・・。

************

冒頭で。ベッドから起き上がるなり歌い出したので。
全編ミュージカルはつらいと思っていたが。そうではなかった。
どの曲も楽しく、耳に残りやすい曲ばかり。

見終わった後の感想は、面白かったといよりも、楽しかった。
トレーシー役のニッキー・ブロンスキーが可愛らしい。
かなりのぽっちゃり体形だが。歌もダンスも上手く、愛らしい。

トレーシーが憧れるというリンク役のザック・エフロン。
若い頃のエルヴィス・プレスリーのような雰囲気。
シーウィード役のイライジャ・ケリー。きれいな顔をしていた。

登場人物の白人は、トレーシー役以外は、ほぼ全員が青い目で
きれいな顔立ちをしていた。これは狙っていることなのだろう。
登場人物の中で唯一、美形でないのは、ジョン・トラヴォルタが
演じた、母親役のエドナ。知っていたものの、あまりの変わり
ように驚いた。特殊メイクに何時間かかっただろう。
かなり厚い巻物を着けていたはずだが。軽やかな踊り。さすが。

60年代初頭のファッションも素敵。男性用の太いストライプ柄の
シャツなど、今でもカッコよく見える。ラストの場面では
次に流行るサイケな時代を髣髴させる格好をしたトレーシー。
50年代から60年代のアメリカ史を勉強してから見ると、更に
面白く感じることだろう。

日本に住む日本人にとって、肌の色が違うことによる人種差別は
あまり馴染みがない。差別されてしまう立場にいながら、なぜか
差別する側の視線で見てしまいがちだ。

上映終了後、化粧室で。いつになく、自分の顔が骨ばって見えた。
トレーシーのふっくらとした顔を見慣れてしまったので、自分の
顔がギスギスして見えた。頬の下に、もう少し肉が欲しい。





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2007年11月08日

物産展のハシゴ

映画を見に行った帰りに、JR名古屋タカシマヤの大北海道展へ。
今日も大盛況。夫が昨日我慢強く並んだ店には、今日も長い行列。
北海道展の常連、六花亭。レーズンサンドより、チョコレートより
私はチーズ風味のサブレ、リッチランドが好きなのだが。
どの北海道展でも取り扱っていない。美味しいのに。なぜだろう。

いついでに、栄へ。松坂屋で開催中の、岩手物産展に寄ってみた。
北海道展とは、うって変わって。閑散としている。お客がいない。
夫の好物、ぴょんぴょん舎の盛岡冷麺を購入した。他には特に
目ぼしい物はない。甘塩鮭を買い、そそくさと帰った。

今日の夕食は、鮭の親子丼。スモークサーモンも買えばよかった。
2日連続で、イクラ祭り。明日以降は暫く魚卵を控えよう。
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2007年11月07日

美味しいお土産

JR名古屋タカシマヤで本日から開催の、大北海道展。
夫が仕事帰りに寄って、色々買ってきてくれた。大賑わいな会場は
殆んどが女性だったとのこと。疲れて帰ってきた。

行列が長い店の海鮮丼には、タラバ蟹の太く大きな脚の剥き身が
デンと乗っている。下には、解し身。食べでがあった。
カニクリームコロッケは、しっかりした味。美味しい。
イクラの醤油漬けにも大満足。

イクラは美味しいので、大好物なのだが。食後の食器洗いの際に
いつも罪悪感が。イクラに触れたスプーンに付いた、白い油分。
悪玉コレステロールの塊。たまには、いいか。

会場の見取図も持ってきてくれたので、明日は私が行ってみよう。
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2007年11月06日

肌寒くなってきた今日この頃

treeinthemist.JPG


段々と肌寒くなってきた。ただ。明日の名古屋の予想最高気温は
22度。ホットカーペットをいつ出そうか、考え中。

子供の頃は、霜焼け予防のため、11月初旬には手袋をしていた。
あの頃に比べると、11月は暖かくなったものだ。
最近の子供は霜焼けになるのだろうか。
posted by zooom at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

ネズミ捕り

叔父夫婦の住む瀬戸へ向かう途中。リニモ車内から外を眺めると。

路線のすぐ下を通る道路の脇道に、白バイに乗った警官が。
運転者からは見えない位置。緩やかな上り坂の途中でスタンバイ。
大きく後方を振り向き、道路を走る車の速度を目測している。

信号の少ない真っ直ぐにのびた道。スピードが出やすいのだろう。
上から、捕り物を見るチャンスはなかったが。車を運転する際には
くれぐれも注意しよう。
posted by zooom at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

阿寺渓谷へ

aderavalley.JPG


釜沼温泉での湯治の日。私は今日も一睡もできぬまま、出発。
今日は途中の、阿寺渓谷へ寄ってみた。紅葉がきれいだろうか。

国道19号から少し外れ、目印となる入り口は、建設中の橋。

aderanewbridge.JPG


そして。一級河川の阿寺川。澄んだ緑青色が美しい。
青緑色ではなく、上等なヒスイやエメラルドのような緑青色。

aderavelleymouth.JPG


「落石注意」という看板をいくつも通り過ぎ、砂利道を行くと。
左手に見えてくる。宝石を溶かしたような川の色に目を奪われる。

aderavalleyontheroad.JPG


写真で撮ったものよりも。実際に見た景色は何倍も素晴らしい。

aderariver.JPG


水は透明度が高い。橋の上から見ても、川底に手が届きそう。

aderariverandsunshine.JPG


寝不足でフラフラなはずなのだが。なぜか、水辺の近くに来ると
元気がでてきてしまう。予想以上に、いい所だった。
寝覚めの床にも感激したが。阿寺渓谷も、いい所だ。
夏なら、水遊びをしたら気持ち良さそうだ。

釜沼温泉に向かう途中。川沿いの木々は紅葉が始まっていた。
すっかり色が変わる前の、様々な秋色の木々が美しい。

adera-kamanumariver.JPG


夫の湯治の間に、散歩をしてみた。やや奥に入るため、少し寒い。
真っ赤に色づく木も。

adera-kamanuma.JPG


私は、オレンジから赤へのグラデーション途中の木が好きだ。

readleaves2007.JPG


湯治の後に、御岳湖へ。牧尾ダムからは知多半島へ生活用水が
送られている。120km以上もの、水の旅。
ダムの水には、空の色が映っていた。

skyinthedam.JPG



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2007年11月03日

睡眠障害

今までは、花粉症の時期だけだったのだが。最近、夜に眠れない。
新聞配達のバイクの音と、郵便受けに新聞を入れるカタンと
いう音を聞く度に、またか…と落胆する。

開き直って、ずっと起きていようと思った瞬間、やっと眠くなる。
すぐに起きる時間に。毎日この調子では困るのだが。

床に入ると、3分も経たないうちにイビキをかいて眠れる夫。
イビキは別として、少し羨ましい。
posted by zooom at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

落ち葉

autuminlondon2005.JPG


まだまだ暖かい日が続くものの。すっかり、秋らしくなってきた。
マンションの前の通りの街路樹も、昨日の雨でかなり葉が落ちた。
そろそろ、紅葉の季節。
posted by zooom at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

二千円札

買い物の際。お釣りに、二千円札が。受け取った時に、一瞬
戸惑った。何だろう。まさか、ニセ札ではないだろうが・・・。
見慣れない物を手にしたような感覚。その存在を、すっかり
忘れていた。二千円札はもう、何年も見ていなかった。

その後の買い物で。二千円札で払うと。レジ担当の人も
一瞬、戸惑っていた。

自分の手元から二千円札が離れ、何となく、スッキリ。

posted by zooom at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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