2007年09月29日

VIRONのレトロドール

retrodor.JPG


VIRONのレトロドール。初めて食べた時は、厚みのあるパリパリの
皮と、噛みごたえのあるの中身に感動した。いくつでも食べられる。
翌日のブランチ用に買ったバゲットは、半日経つと食感が変わる。
紙袋では乾燥しすぎ、ビニールの保存袋では湿気てしまう。
軽く霧吹きして水分を含ませ、200度のオーブンで数分温めると
美味しく食べられるのだとか。

美味しいバゲットは、パリパリの皮が美味しいのだが。それゆえに
困ることも。舌先を切ったり、上あごの硬口蓋の薄皮が剥けたり。
フランス人は口の中の組織が丈夫なのだろうか。それとも、私の
バゲットの食べ方がどこか変なのだろうか。
口の中を傷つけずに、美味しいバゲットを楽しみたいものだ。




posted by zooom at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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