2007年08月31日

GAPとDOLBY

映画館で。本編が始まる前に、いつも流れるDOLBYの宣伝。
なぜか、「あ、またGAPのコマーシャルだ」と思ってしまう。
きっと、製作者が同じなのだろう。雰囲気が似すぎている。

今日見た予告では、ジョン・トラボルタ主演の『ヘアスプレー』
面白そうだった。
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2007年08月30日

『シッコ』

sicko.jpg

『シッコ』
Sicko
監督:マイケル・ムーア
出演:マイケル・ムーア

公式サイト:http://sicko.gyao.jp

****あらすじ****

アメリカ合衆国には、日本でいう国民健康保険のような医療保険の
システムはない。HMO(保険維持機構)という民間の保険会社が
医師に給料を支払って管理するシステムが大半を占めている。
HMOの保険に加入しているアメリカ人は、2億5千万人。加入者の
医療費は、基本的には保険会社が全額負担するはずなのだが。
なぜかアメリカの医療水準は全世界で、37位。先進国中、最下位。
一方で。保険に加入できない人や、保険料が払えない人もいる。
そのために必要な治療を受けられなかったり、医療費の全額負担を
余儀なくされるアメリカ人は、4700万人。

そんな医療保険システムに疑問を持ったのが、マイケル・ムーア。
自身のウェブサイトで情報提供を呼びかけると。多くの人からの
様々な情報が集まった。

保険会社が利益を得るには、無駄な保険金の支出を減らすことだ。
保険に加入するには厳しい条件が。太りすぎや痩せすぎの人は
入れない。「治療は不必要」と診断を下した医師には奨励金を与え
加入者へは何かと理由をつけて、保険金を支払わない。

2本の指を切断してしまった男性。保険に入っていなかったため
治療費が足りず、結婚指輪のある左薬指だけの接合手術を選んだ。

保険適用外の治療が度重なり、自己破産してしまい、娘家族の
物置き部屋に越してきた50代の夫婦。夫は心筋梗塞。妻はガン。

保険会社との契約では事前申請を取らなければならず、救急車の
搬送代については保険金が下りなかった女性。

救急車で搬送された病院が保険会社の提携病院ではなかったため
治療を拒否され、提携病院に着いた時には幼い娘を亡くした母親。

9.11にグラウンドゼロで救助活動に当たった救命士や消防士。
呼吸器に障害が出たものの、保険会社からは治療代が下りない。

アメリカにゴルフ旅行に来たカナダ人の男性。プレー中に怪我をし
莫大な治療費が必要だと知り、カナダに帰国してから無料での
治療を選択した。

逆に。マイケル・ムーアを上手く利用した人も。難聴の幼い娘を
持つ男性は、保険会社にマイケル・ムーア監督の名前を出し
当初は方耳だけの手術だけしか承諾しなかった保険会社に両耳の
手術を承諾させた賢いツワモノ。

ヒラリー・クリントンが提案した「全ての国民が平等に受けられる
医療保険制度」も、HMOや息のかかった議員から、「共産主義の
制度だ」と批判の嵐。共産主義をことごとく恐れるアメリカ人。

他国はどうなのだろうと、取材の旅に出たムーア監督。驚いた。
カナダやフランス、英国では、公立病院での医療費は無料。
英国では処方箋薬の料金は一律。1箱につき、6ポンド65ペンス。
医療費は税金から補填されているために成り立っている。
共産主義ではなく、民主主義の精神によるもの。相互補助。
しかし。アメリカ人には理解できないもの。ムーア監督でさえ
医療費がタダなのは、ありえないと驚く。そんなムーア監督の
質問に、「なにバカなこと聞いているんだ?」とでも言うように
あざ笑う英国人やフランス人。モラルが違うのだろうか。

しかし。アメリカ合衆国で唯一、医療費が無料の場所があったのだ。
グアンタナモ米軍基地内にある収容所。9.11のテロ事件に関わった
アルカイダの犯人達が収容されている場所だ。9.11で救命員達は
未だに後遺症に悩まされているのに。犯人の方が優遇されるのか。
ムーア監督は取材をした様々な病気を抱えるアメリカ人を引き連れ
3隻の船に乗り、グアンタナモへ向かう。治療の申請をするが。
軍当局の取材許可が下りるわけがなく。門前払い。

グアンタナモのあるフロリダまで来たのだから。一同、足を伸ばし
キューバへ。アメリカ政府の宿敵カストロ議長の国キューバでさえ
医療費は無料。病院では最新の機器が揃い、手厚い看護。
アメリカでは1200ドルする呼吸器系の薬。キューバでは同じ薬が
わずか、6セント。悔し泣きするくらい安い。それでも、キューバの
医療水準がアメリカより下という事実。何か、おかしい。

・・・。ムーア監督は考え直した。共産主義だと思って毛嫌いしていた
無料サービス。アメリカ国内でも同様のサービスがあるではないか。
図書館では、無料で本を借りることができる。それなら、医療費も無料だって、おかしくはない。

************

まず、第一に。アメリカの医療保険制度を知って、驚いた。
どうやら、病院に行きたい時は、医師に看てもらいたい時には
予め保険会社の承諾がいるということ。海外旅行時の傷害保険と
同じような制度だ。

日本在住のアメリカ人の友人。国民医療保険には入らずに
歯科にかかる時も、ヘルニアの手術をした時も、すべて10割負担。
「アメリカの保険に入っているから大丈夫」と、涼しい顔。
保険の約款を見た限りでは、日本の生命保険の医療保険とさほど
変わらないと思ったのだが。やっと、意味がわかった。

今回は、ムーア監督お得意の突撃取材の機会が少ないが。
シリアスな場面とシニカルな笑いの緩慢をうまく使い分けていた。
しかし。今回は、かなり偏っているような気がしなくもない。
医療費が無料の国とはいえ。財源は税金。税金を払っているので
間接的に医療費を払っていることになる。病院に行かない人は
他人の治療費も払っているという事があまり明確にされていない。

フランスでも、英国でも、カナダでも。無料の医療保険を受けて
いるのは、中流階級よりも下の貧しい人々。医療制度が世界一の
フランスでさえ、公立病院は快適な場所ではない。詳しい事情は
『みなさん、さようなら』や『ヤマカシ』などを見れば分かる。
パリのサンジェルマン・デ・プレ近くにある、富裕層が多く住む
場所柄の公立病院に治療に行かざるを得なかった時に感じたこと。
「こんな陰気な所に入院していては、良くなる病気も治るまい」

パリ郊外にある私立のアメリカンホスピタルは、ホテルのよう。
緑の多い中庭にはベンチがあり、院内も明るい雰囲気。駐車場は
超高級車がずらりと並んでいた。富裕層は国から医療費の補助が
下りない高級私立病院で最新の治療を受けているのだ。
もちろん彼らはプライベートの医療保険に入っているのだが。
その保険金の金額を聞くと、驚く。

日本の医療制度。アメリカよりは、まだマシなのだと思いたい。
フランス並みになるには、まず、政府の考え方を変えなければ
ダメだろう。患者に、様をつけて呼ばなくてもいいので。
もっと他の部分でのサービス向上に努めてもらいたいものだ。
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2007年08月29日

月食の後の満月

luna28082007.JPG


昨日の皆既月食。写真を撮ろうと、12倍ズームにして構えると。
ふとした隙に、すぐにファインダーから月が消えてしまう。
しかも。撮った写真はどれも、思い切りブレてしまった。

夜なのに。ベランダの熱気がものすごい。1分も外にいたら
暑さで大変。とうとう、月食のきれいな写真は撮れず仕舞。
月食の後に見た満月。きれいだった。
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2007年08月28日

フランス語での3分クッキング

いつもチェックしている、料理ブログ、Chocolate & Zucchini
クロチルドが夏休みを楽しんでいる間に。
もうひとつ欠かさずにチェックしている C'est moi qui l'ai fait!  
フランス語で書かれているが。読みやすい。筆者のパスカルは
念願の料理番組に出演。ブログ記事からテレビ出演時のビデオを
見ることができる。こちらから:
http://scally.typepad.com/cest_moi_qui_lai_fait/2007/08/gaspacho-tomate.html

メニューは、トマトと人参のガスパチョ チョリソー添え。
パスカルのゆっくり喋るフランス語。とても分かりやすい。
フランス語が分からない人も、映像を見るだけで楽しい。

トマトの皮の剥き方が、オレンジの皮の剥き方と同じだった。
螺旋上に剥くよりも、先端からヘタへ向けて剥いた方が簡単で
早くきれいに剥けると思うのだが。文化の違いを感じた。

ガスパチョといえば。数年前の夏、南仏エズにあるシャトーホテル
シャトー・ドゥ・ラ・シェーヴル・ドールのメインダイニングでランチを
した時に。前菜で出てきた、洗面器のような大きな器で出された
ガスパチョを思い出す。添えられた生ハムの量も、かなりあった。
とても美味しかったが。量が多すぎて、メインコースに進めず。
景色も雰囲気も素晴らしかったが。ほんの少し、つらい思い出だ。


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2007年08月27日

お疲れモード

penguin.JPG


週末をフル活動したので。さすがに今日は疲れが残っている。
昨日、名古屋水族館で見た、丸々と太ったペンギンのように。
ぷかぷかと浮いていたい気分。

都内から名古屋に遊びに来た友達は、早朝の新幹線に乗って
名古屋から都内のオフィスへ出社したそうだ。体力あるなぁ・・・。

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2007年08月26日

ひつまぶしと水族館

hitsumabushi.JPG


熱田神宮を参拝した後に。あつた蓬莱軒で、ひつまぶし。
開店30分前に行ってみると。既に100人近い人の列が。
私達の前の組で、満席に。12:00前に昼食をする習慣がないので
反って好都合だ。店内の待合室で待つこと、30分。その間に
お腹も空いてきた。

運ばれてきた、ひつまぶし。ご飯も鰻も、ぎっりし詰まっている。

hitsumabushizoom.JPG


まずは、十文字に切れ目を入れて。4等分にしてから。
1膳目は、そのままで。
2膳目は、薬味・海苔と一緒に。
3膳目は、出汁をかけて、お茶漬けで。
4膳目は、お好みの食べ方で。

わざびの風味で、さっぱりと食べられる2膳目が好きだ。
お米だけを単独で食べるのも好きなので。
4膳目は、何もかかっていない白いご飯の部分を少し残しておき
最後に白ご飯で締める。ご飯は、よく噛んで食べると甘い。

昼食後は、名古屋水族館へ。
イルカのショーと、シャチのトレーニングを見に、スタジアムへ。
夏休み最後の日曜日ということもあって。満員。
イルカのショーもよかったが。シャチのトレーニングも面白い。
シャチの巨体が水中から高くジャンプする様は、圧巻だ。

coo.JPG


スタジアムでの鑑賞が終わると。南館の魚やペンギンの水槽は
大混雑。あまりの人ごみで、人疲れしてしまった。

イタリア村も覗いてみたが。かなり疲れていたので。ひと休み。
3人共、抜け殻に。あまりの暑さに、ジェラートが恐ろしい勢いで
溶けていく。最後はスープ状になった元ジェラートを飲む。

イタリア村の雰囲気を確認しただけで足早に去った。
やはり、作り物っぽい。写真を撮ろうとファインダーを除いても。
何かが違う。頑張っている感はあるが、何か虚しい。

友達はドームで野球観戦。応援していた阪神が負けてしまったので
きっと、ドッと疲れてホテルに向かったことだろう。





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2007年08月25日

メーグルで巡る名古屋

[O.JPG


金色の巡回バス、メーグルが大活躍。ガイド付きのバスもあった。
地下鉄・市バスが1日乗り放題のドニチエコきっぷで乗車できる。

何よりも、暑い中を歩き回らずに済んだのがいい。
体力温存できたので。朝から一日中出歩いても、疲れは少ない。

まずは、名古屋城。天守閣へはエレベーターで。メーグルの時間に
合わせ、1時間で駆け足で見て回ったので。本丸御殿へは行かず。

nagoyacastle.JPG


徳川園は美術館に寄らなければ、30分ほどあれば見て回れる。
暑い中、日陰や木陰の中を散策するのは涼しくて心地よい。

tokugawagardengate.JPG


tokugawagarden.JPG tokugawagardencascade.JPG


ノリタケの森は古い赤レンガ造りが残っている。

noritakegarden.JPG


森村・大倉記念館CANVASが楽しかった。セラミックの勉強になる。
日本の洋食器では一番好きなオークラも、ノリタケやTOTOと同じ
森村組と知り、驚いた。トイレもきれい。
土産店には、アウトレット商品などの格安商品も並んでいた。


名古屋駅タワーズにある山本屋総本家で昼食。友達は名古屋名物
味噌煮込みうどんを食べたが。味噌が苦手な私は、別メニュー。
昼食後に栄の地下街を歩き、夕方からはドームで野球観戦。
パノラマ席の最後列から2列目。選手は豆粒のようだが。
全体を客観的に見渡せるので、私にはちょうどいい席だった。

chunitidorm.JPG


試合は阪神が勝ち、友達も夫も大喜び。
私は独り冷静に、トラッキーの写真を撮りまくっていた。

tolucky.JPG toluckyandlucky.JPG

あの大きな頭でバック転とは。中の人の運動能力に恐れ入る。
しかも。かわいい。

朝から晩まで。超過密スケジュール。充実した1日だった。
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2007年08月24日

人選ミス

ohsu.JPG


中学時代の友達が、名古屋に遊びに来てくれた。
遅めの昼食の後。女3人集まれば、ついつい話が弾んでしまう。
出かけたのは、15:00過ぎ。明日以降のハードスケジュールを
考えると。今日の観光は、軽めにしておいた方がいいだろう。

大須観音へ。地下鉄の大須観音駅から、すぐ。まだ強い日差しの
中をあまり歩かずに済んだ。

中学生の息子さんと一緒にいたお父さんに写真撮影を頼んだら。
カメラの構え方が上手かった。きっと、よく撮れているだろうと
あまり確認をしなかったのだが。帰ってからPCの画面で大写しに
してみたら。撮ってもらった2枚だけが激しくピンボケしている。

もしや・・・と思い、カメラを見ると。普段はオートフォーカスに
設定しているはずが。マニュアルモードになっていた。
おそらく。あのお父さんがカメラを構えた時に、切り替え部分を
触ってしまい、設定を変更してしまったらしい。
大須観音だから、まだいいものの。これが海外旅行先や記念になる
写真撮影での出来事だったら、悲しすぎる。

マニュアルモードと気付かずに撮った、空を見上げる招き猫。
何度撮っても。何となく、ぼやけた写真。被写体の招き猫に対する
愛情不足だと思っていたのだが。原因は違うところにもあった。

catinthesky.JPG


大須のアーケード街をそぞろ歩き、矢場とんの本店へ。
友達は、名物みそかつ弁当を買い、ナゴヤドームへ向かった。

明日はメーグルに乗って、名古屋周遊をする予定。
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2007年08月23日

住まいと体感気温

未明からの大雨で。今日の名古屋は涼しいとのことだが。
涼しいのではなく、うだるような暑さではない、の間違いだ。

住むところによって、季節ごとの過ごし方が違うと実感した。
夏と冬にエアコンが必要ない家やマンションが増えれば。
二酸化炭素の排出を減らすことができ、エアコン室外機からの
熱風で、夏に外気温が高くなることも防げる。

自然の風向きを活かしたエコ住居を増やせば、暮らしやすくなる。
これからは耐震構造だけでなく、風通しや日当たりも同じくらい
重要なことになると思う。

明日からは、また猛暑が戻るのだとか。そんな中、友達が来る。
中日ドームでの3連戦を見るのが主な目的。リーグ首位まで差が
詰まってきているのだとか。熱くなっている。
私は土曜日に、始めてのプロ野球観戦。今まで、ノーチェックの
分野。多少、予習をしておかないといけないのだろうか。

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2007年08月22日

転んだ

一昨日の夜。父愛用の自転車を借り、近所のスーパーへ。
お使いに行った帰り。自転車をこぎ出す前に、転んだ。
父の自転車は、ママチャリ仕様の自転車とは少し異なる。
男性用の、サイクリング用の7段変速の自転車。足を後ろから
回さないと、乗り降りできない。

買い物を終え、家に向かおうとした際。バランスを崩した。
つい、いつもの調子で。一旦、自転車から降りようとしたら。
右足が引っかかった。そして。豪快に転んだ。

「大丈夫ですか?」何人にも、声をかけられた。恥ずかしい。
「大丈夫です!」と答えたものの。地面についた際、左腕に擦り傷。
引っかかった右足の脛も痛い。何とか立ち上がり、自転車を起こし
その場を逃げるように去った。買った物は卵も割れず、無事だった。

すぐに脛やひじを冷やしたが。翌日の朝には、肩や腰も痛い。

子供の頃は。転んだ部分だけが痛かった。ひざを擦りむいた時は
痛かったのは、ひざだけだった。今では、一見関係ないと思われる
他の部分までも痛くなる。いつからだろう。なぜだろう。

年と共に、体のバランスを取るのが下手になったのだろうか。
年と共に、小さなことが体に及ぼす影響が大きくなったのか。

今日はなぜか、右の腰も痛い。あちこち痛いまま、重い荷物を
持って、名古屋に帰った。
閉め切っていたマンションの部屋は、大変なことになっていた。
無事に着いた旨を電話しようと受話器を持つと。暑くてびっくり。
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2007年08月21日

富士山へ

今日は独りで、ちょっと遠出。といっても、実際は現地集合。
富士吉田の国立公園内にある、とある工場建設予定地へ。

茅ヶ崎から相模線で橋本へ。相模線に乗るのは何年ぶりだろう。
今でもドアはボタン手動式。ボタンを押さないと停車してもドアは
開かない仕組み。乗降が済めば、近くの人が早めにドアを閉める。
夏の暑い時期や冬の寒い時には省エネになる。乗客が少ない路線
ならではの合理的な仕組みだ。

終点の橋本まで、1時間。横浜線に乗り換え、八王子へ。
中央線快速で高尾まで行き、甲府行き中央線普通列車に乗り換え
大月まで。大月からは車で。実家を出てから、約4時間。

きれいな山は皆、富士山に見えてしまうが。本物は規模が違う。
近くまで来ているはずなのに。富士山は中々全景を現さない。

富士急ハイランド辺りに来ると。なだらかな山の稜線が目の前に。
茅ヶ崎から見える富士山の何倍も大きくそびえ立っている。雄大。
また姿が見えなくなり、探しているうちに。いつの間にか富士山の
一合目に。見事な赤松が茂る。一合目にいても、富士山が遠くに
見える。裾野の広さを実感した。

見学や事業説明会が終わり。大月駅に着いたのは、19時過ぎ。
新宿行きの特急まで、あまり時間がない。
昼食を食べるタイミングを逃してしまったので、かなり空腹。
新鮮な空気と天然水素だけでは、お腹は膨れない。

席は確保できたが。車内販売のお弁当類は私の前に買った人で
売り切れに。新宿までお預けだ。お腹が空いた。ぐぅ〜。

新宿駅に着いた頃には。空腹のピークが過ぎ、食欲がない。
もう少し早く着けば、あちこち見て回れたが。1時間遅かった。

途中下車するのも面倒なので。駅構内のイートインで軽く食事。
オクラと湯葉のサラダなどが入った、野菜たっぷりの詰め合わせ。
ロックフィールドのお惣菜は味付けがやや濃いが。美味しかった。

イートインスペースから、キハチのソフトクリームが見えた。
改札の中と外。すぐそこだが。近いようで、なぜか遠い。
一旦、改札を出たものの。満腹でソフトクリームの入る余地なし。
最近は別腹という食習慣がなくなった。
きっと。湘南新宿ラインを降りた頃に食べたくなるのだろう。

明日は名古屋に帰る。新幹線の車窓から富士山が見えるだろうか。
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2007年08月20日

夕陽を追って海へ

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きれいな夕焼け。一昨日は紫色とオレンジ色の美しい空だった。
海まで散歩にと思ったが。留守番をしていたため、出られず。

明日は夜まで出かける。今回の里帰りで海まで散歩できるのは
今日が最後。スニーカーを履いて、ウォーキング。

出るのが少し遅かった。夕焼けは海よりも山の方向へ。
海はもう、薄暗くなっていた。日が落ちるのが早い。
うす紫色が混ざった青い空。半月が小さく光っていた。

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2007年08月19日

お疲れな日曜日

今夜は母のパソコン個人レッスン。今日はエクセルと印刷。
いつも電話で説明するのがもどかしく、茅ヶ崎―名古屋の距離を
感じていた。もう少し近ければ、手助けしに行けるのだが。

すぐそばで教えれば、説明も分かりやすいと思いきや。
隣に座って教えていても。教える方としては、かなりの距離感が。
母娘で教える時は双方共に忍耐力が必要だ。1時間だけの練習。
終わった後は、ドッと疲れが。無性に甘いものが食べたくなった。

逐一メモを取り、みっちり教わった母。自分なりに理解したようで
大満足で、ご満悦の様子。
「これで印刷は完璧。インクの交換もできるし。上達したわ♪」

今度こそ、1週間後に同じところでつまづかないことを願う。
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2007年08月18日

映画でしりとり 『200本のたばこ』

『いつか晴れた日に』に続き、66回目は、

『200本のたばこ』
200 Cigarettes
監督:リサ・ブラモン・ガルシア
出演:ベン・アフレック、ケイシー・アフレック、コートニー・ラヴ
ポール・ラッド、ケイト・ハドソン、クリスティーナ・リッチ
マーサ・プリンプトン、ポール・ラッド

****あらすじ****

1981年12月31日。大晦日の夜。NYの街はお祭り気分に。
モニカ(マーサ・プリンプトン)は年越しホームパーティーの準備を
終え、ゲストが集まるのを待っている。ところが。
いつまで待っても誰も来ない。自分のことを忘れられているのか。
ヤケになり、酒を飲んだモニカは眠ってしまう。

パーティーに呼ばれた人々は、新年の朝を迎える相手を確保すべく
街をさまよっていた。独り身のままでは、年が越せないと焦る。

大晦日が誕生日のケヴィン(ポール・ラッド)は、ふられたばかり。
落ち込むケヴィンにルーシー(コートニー・ラヴ)は1カートンの
タバコをプレゼント。パーティーの前に二人はバーに立ち寄る。
バーテン(ベン・アフレック)に目を付けたルーシーだが。ケヴィンと
恋愛について語り合ううちに、盛り上がる。しかし。ケヴィンの
元恋人が偶然現れその気も失せ、ケンカしてしまう。

モニカの従妹ヴァル(クリスティーナ・リッチ)は友達と一緒に
NYにやって来た。郊外に住む二人には、NYの街は分かりづらい。
モニカの年越しパーティーに呼ばれたのだが。道に迷った。
怪しげな路地でパンク少年の二人組にナンパされ、4人でモニカの
家に行くことに。

ブリジットは、恋人のエリックの昔の恋人モニカのパーティーに
行こうと言われ、気分を害す。友達のケイトリンと他の男を探しに
行こうとする。男のことでケンカするふたりはタクシー運転手に
なだめられ女の友情を大切にしよう、と誓い合うのだが・・・。

シンディ(ケイト・ハドソン)。女たらしのジャックとデートするが
失敗ばかり。大切な夜なのに。何をやっても、裏目に出てしまう。

夜は更け。新年の朝。誰と迎えたかというと・・・。

************

思い切り、季節外れな作品を選んでしまった・・・。

日本では、クリスマス前夜を恋人と過ごし、新年は家族皆で祝うが。
欧米では、クリスマスを家族で祝い、年越しは恋人と。
大切な節目の祝い事に、切羽詰って焦るのは、どの国でも同じ。

普段は格好良くNYの街を闊歩しているように見える人達の素顔を
覗き見えた気がした。なんとなく見てみたら、なんとなく面白いと
思う作品。わざわざ見るより、暇つぶしに見た方が楽しい。

シンディ役を演じたケイト・ハドソンが上手い。ドジで間抜けで
垢抜けないが、なぜかとても可愛く思えてしまう。
コートニー・ラヴの姉御風な演技も意外と自然良かった。
存在感があったのは、タクシー運転手役のデイヴ・チャペルと
一瞬だけカメオ出演のエルヴィス・コステロ。

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次回は、「こ」から。
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2007年08月17日

暑い・・・

le17082007.jpg


今年の残暑。日中の異常な暑さのせいで、外に出られない。
ひと昔前までは。気温が35度を超えると、ニュースになっていた。
今では、連日35度前後。近い将来、気温40度が珍しくないことに
なっているのかもしれない。恐ろしい世界だ。

今日は紫色の夕焼けの後、雷。しかし、雨は降らなかった。
夕立がないと、地表温度が下がらないと思っていたが。
昨日は夕立が降った後の方が蒸し暑かった。

ここ数日の暑さも、明日以降は落ち着くのだとか。
秋が待ち遠しい。



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2007年08月16日

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』

harrypotterandtheorderofphoenix.jpg

『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』
Harry Potter and the Order of Phoenix
監督:デヴィッド・イェーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソン
イヴァナ・リンチ、マシュー・ルイス、マイケル・ガンボン
レイフ・ファインズ、アラン・リックマン、エマ・トンプソン
ゲイリー・オールドマン、ヘレナ・ボナム=カーター
イメルダ・スタウントン、マギー・スミス、デヴィッド・シューリス

公式サイト:http://harrypotter.warnerbros.co.jp

****あらすじ****

誰からの手紙も来ずに、孤独に耐えながら夏休みを過ごすハリー
(ダニエル・ラドクリフ)。親友のロン(ルパート・グリント)や
ハマイオニー(エマ・ワトソン)からの音沙汰もなく、名付け親の
シリアス・ブラック(ゲイリー・オールドマン)からの連絡もない。
新学期が始まり、5年生になることを心待ちに日々我慢のハリー。

ヴォルディモートの復活で、ダンブルドー校長は不死鳥の騎士団を
再結成した。メンバーはシリアス、マッド・アイ・ムーディー
ルーピン(デヴィッド・シューリス)、スネイプ(アラン・リックマン)
ハグリッド、マゴナゴー(マギー・スミス)、ウォーズリー夫妻ら。
ハリーの両親やネビルの両親も不死鳥の騎士団のメンバーだった。
本部は、シリアスの実家だが。使用人クリーチャーは非協力的だ。

ダッドリーと一緒の時に、デメントーに襲われたハリー。得意の
魔法で難を逃れるが。禁じられていた人間界で魔法を使ったことに
より、ホグワーツから除籍するとの通告手紙を受け取ったハリー。
ダンブルドー校長(マイケル・ガンボン)の計らいで、学校に戻る
ことができたが。状況は今までとは違っていた。なぜか、居心地が
悪い。連日、新聞でハリーとダンブルドー校長の悪い噂が記事に
なっていたからだ。

魔法大臣ファッジはヴォルディモート(レイフ・ファインズ)の
復活の事実を頑なに拒む。ダンブルドー校長が魔法大臣の地位を
狙い、作り話をしていると疑っていたのだ。ホグワーツに部下の
ドローレス・アンブリッジ(イメルダ・スタウントン)を送り込む。
魔術は必要ないと説くアンブリッジ。既存の教育方法を完全否定し
読み書きだけの授業をする。5年生の年度末には大事な共通試験
OWLが控えている。論述以外に、実践も課題に入っているのだが。
アンブリッジの教育方法では試験に対応しきれないと焦る生徒達。
一方、アンブリッジは魔法省からの権限で次々と新しい規則を作り
生徒だけでなく、先生達も規則で縛り付ける。

ヴォルディモートの魔の手から身を守るべく、防衛術を上達したい。
ハリー達は学校に内緒で、ダンブルドー軍団を結成した。隠れて
訓練を積むダンブルドー軍団の生徒達。アンブリッジがかぎ付け
阻止しようとする。ヴォルディモートと戦う以前に、学校内に敵。

アズカバン刑務所に投獄されていたヴォルディモートの手下達が
脱獄した。シリアスの従妹ベアトリクス・レストレンジ(ヘレナ・
ボナム=カーター)も。彼女はネビルの両親を襲った極悪人。

ヴォルディモートの意識がハリーの意識と繋がっていると気付き
スネイプ先生から閉心術の個人レッスンを受けるハリー。
学生時代のスネイプを見てしまったことから、個人レッスンは
打ち消しされてしまった。

ある晩、シリアスがヴォウディモートに襲われていると感じた
ハリー。彼を助けに、魔法省へ向かおうとするのだが・・・。


************

原作を読まずに映画を見た人には、全てを理解するのは難しい。
かなり端折りすぎ。随分と切り貼りして作った感が拭えない。
5作目は最終章へ向けての布石となるはずの大切な作品なのだが。
大事な部分が抜け落ちていた。

ロンの活躍ぶりが、ごっそり削除されていた。チョー・チャンが
映画では悪者になっていた。(原作では、告げ口をしたのは
チョーではなく、チョーの友達マリエッタ)
もう一度、オーディオブックを聞き直したくなった。

ベラトリックス・レストレンジ役のヘレナ・ボナム=カーター。
登場するシーンはわずかながら、存在感がすごい。相変わらず
エキセントリックな役が、ぴったりとはまっている。
ドローレス・アンブリッジ役のイメルダ・スタウントンは適役。
ルーナ役のイヴァナ・リンチも不思議ちゃんぶりがイメージ通り。
ネヴィル役のマシュー・ルイスが随分と大人になってしまった。
長編シリーズもので子役を使うのは、成長の度合いが読めないので
大変だ。

次回作は脚本家か監督を変えた方がいいだろう。

B000WGUSTA

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2007年08月15日

終戦記念日に

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祖父母の生前。8月になると、戦時中の話をよく聞いていた。
配給の話。空襲の話。疎開の話。子供ながらに、大変な時代が
あったのだなぁと、神妙な顔をして聞いていたのを覚えている。

一方で。戦時中は満州で優雅な暮らしをしていた母の家族。
敗戦後に日本に引き上げる際、何もかにも没収されてしまい
日本に着いた時には、財産を全てを失っていた。

62年後の今。夕食後のお茶の時間に美味しいチョコレートを
味わえるのは、幸せなことだ。
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2007年08月14日

お盆なのに多忙な1日

日中の暑い最中。母方のお墓参り。あまりの暑さに具合が悪くなる
一歩手前の状態に。さすがの暑さに、蚊も少ないが。刺された。

昼食後は、パンダ写真展を見に、渋谷へ。最終日なので外せない。
愛らしいパンダに癒されるが。体調が優れない。暑気当たりだ。

従姉家族とお茶をした後に、TOKIAの 人人人 で友人と食事。
わざわざ名古屋から持ってきたお土産を電車の網棚に置き忘れた。
気付いたのは、青山墓地に着いてから。所在確認に手間取ったが
無事に見つかり、夕方まで東京駅東海道線ホームの駅事務所で
保管するとのこと。持ち歩かずに済んだので、助かった。ただ。
従姉家族に渡るはずの さくさく日記は、私の両親の元へ・・・。

帰りの電車で。大船から通勤快速に乗り換えたのに、なぜか藤沢で
降りてしまった。結局、大船で降りた東海道線普通列車に乗り直す。
うっかりミスが多い一日。きっと、暑さのせいだ。

新丸ビルの Palat D'or でチョコレートを買って帰った。今度は
網棚に乗せず、持って帰った。





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2007年08月13日

あわや・・・

午前中の来客前に。急いで身支度をしていた時のこと。
ふと気を抜いた瞬間。水洗いしていたコンタクトレンズの触感が
指から消えた。

コンタクトレンズを落としてしまったのは、過去4回ある。
うち、1回はアイスランドにあるグルフォスの大滝のそば。
滝からの水しぶきを浴びながら、シャッターを切る際に右目を
つぶったのが原因。バスツアーの途中だったので、大変だった。
残りは、自宅や会社のシンク。流れてしまったものは、仕方ない。

今回も、シンクに流してしまった。
わずか数秒ほどの間に、色々な思いが脳裏を過ぎる。
明日以降も色々と予定があるのだが。視力が出ない眼鏡で外出は
不安だ。コンタクトを作るとしても、すぐに作れるだろうか。
また母の小言が始まるか。予定外の出費だなぁ・・・等々。
あ、そうだ。最近のシンクなら、もしかすると。

念のため、シンクの栓を抜いてみると。やはり。あった。
ゴミ取りに引っかかっていた。

やれやれ。
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2007年08月12日

エアコンの要らない生活

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昨晩から、今朝にかけて。涼しい海風が気持ちよく、何とも快適。
私の部屋は物置き部屋になっていたので、妹と一緒に客間で寝た。
実家の客間で眠るのは変な感じだが。風通しがすこぶる良い。
久しぶりに、エアコンも扇風機もなしで、心地よい眠りにつけた。

今日の日中は、お墓参りに。日傘をたたんだら、熱くなっていた。
夕方は海まで散歩。風が気持ちよかった。途中、ゴルフ場の中を
横切ると。夕焼けに富士山のシルエットがきれいだった。

海に着くと。いつになく、生臭いにおいがしていた。
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2007年08月11日

お盆休みの里帰り

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夫が四国の家に行っている間、私は茅ヶ崎の実家に里帰り。

小田原駅に停まる新幹線ひかり。指定席は満席だった。
いつもなら、自由席の方が空いているのだが。お盆の帰省時期。
余裕を持って、30分前に並んだら。自由席は空いていた。
3人席を独り占め。荷物が多いので、指定席が満席で幸いだった。

新幹線といえば、昔から車内販売のアイスクリームが美味しい。
今ではスーパープレミアムアイスクリームが多く出回っているが。
ひと昔前は珍しかった。

久しぶりに食べたくなり、車内販売を待っていたのだが。
あっという間に通路を通り過ぎてしまい、声をかけるタイミングを
逃してしまった。後から追いかけるのも恥ずかしい。次を待つ。

程なくして、アイスクリームをトレイに乗せ、販売しに来た。
通路の自動ドアが開いた時からスタンバイ。
今度はアイコンタクトだけで買えた。よっぽどアイスクリームを
食べたそうな顔をしていたのだろうか。

「暫くしてから、お召し上がり下さい」
カチカチに凍ったアイスクリーム。今すぐ食べたいのに。

パッケージには、 スジャータ と書かれているが。
果たして、スジャータ入りなのだろうか。早く食べたい。
窓際に置いて、待つ。

昔、スジャータを凍らせて食べたことがあるが。その味ではない。
少し甘みが強すぎるような気もするが。重い荷物を持ち、30分も
並んでいた疲れた。

小田原駅に着くと。ホームには熱風が吹いていた。
実家の最寄り駅に着くと。心地よい潮風。磯の香りがした。

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2007年08月10日

晴れマークの連続

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今日の名古屋の予想最高気温は、昨日よりも1度高く、36度。
湿度が高いので、体感気温は更に高く感じる。
(実際の最高気温は37.2度だった。暑い訳だ)
明日以降の天気予報も、日本全国で晴れマークの多い日が続く。

夏の暑い日の夕方には夕立が降り、夜には涼しくなったものだが。
最近は夕立が降らず、深夜近くまで暑いまま。

写真を撮るため、ベランダに出たら。溶けそうだった。
体脂肪も熱で溶けて排出することができればいいのだが。



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2007年08月09日

オメガ3

france2のテレビニュースのネット配信時間は、日によって違う。
始める時間も、13時きっかりや20時ちょうどではない。
早めに終わり、テレビコマーシャルや天気予報、この後の番組など
色々な情報も配信してくれる時も。日本に居ながらにして海外の
テレビコマーシャルを見ることができるのは、楽しい。

最近、「オメガ3入り」という謳い文句の食品が多い。
何だろうと調べてみたら。オメガ3脂肪酸とは、DHAやEPAなどの
総称で、不飽和脂肪酸の一種とのこと。

オメガ3入りの商品はサプリメントや牛乳、ペットフード等々。
どこの国でも、機能性食品に人気があるのは同じこと。
できれば加工食品ではなく、自然の形で摂取したいと思う。

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2007年08月08日

犬好きではないけれど

午前中の日課。掃除と洗濯の後に、France2のテレビニュース
ネット配信で見て、友達や親戚やお気に入りのブログをチェック。

以前、何かを検索した際に見つけた、吉田パンダさんのブログ
「パンダから君へ」。写真家なだけに、どの写真も素晴らしい。
構図やフォーカスなどは、とても参考になる。
「パンダから君へ」はこちら:http://taisuketti.exblog.jp

パンダさんが飼っている漆黒のトイプードルあづき君のブログ
「写真家の犬」。犬の目線から書かれたパリ日記が楽しい。
真っ黒なものを撮るのは難しいのだが。写真家の愛情を感じる。
お行儀善くお座りし、カメラを見つめる物言いたげな目が何とも
愛らしい。犬好きではないけれど、可愛いと思う。
「写真家の犬」はこちら:http://aduparis.exblog.jp



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2007年08月07日

汗疹と天花粉

一日中エアコンの効いた部屋にいるのは、体によくないので。
あまりにも暑い日以外は、夕方まで自然の風と扇風機で。
風通しの良いマンションなので、風のある日の昼間はカーテンが
はためいている。窓際に座っていると、顔にカーテンがかかる。

久しぶりに、ビリーズブートキャンプをやってみた。
さすがに、夏場だと汗の出方が違う。
首筋の辺りがチクチクすると思い、よく見たら。汗疹のようだ。
汗疹ができたのは、子供の時以来。
家の中では、首も腕もベビーパウダーで真っ白に。

ベビーパウダーといえば。母は「天花粉」と呼んでいた。
昔の古い言い方か、方言だとばかり思っていたら。実際にあった。
天花粉とは、ウリ科の植物性の根から取ったデンプンの粉末。
日本古来から、主に汗取りに使われていたとのこと。
タルクが原料のベビーパウダーよりも、天花粉の方が良さそうだ。
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2007年08月06日

若返り

最近の日課。もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング
今日は久しぶりに20才だった。「実年齢よりも、−○○才ですね!」
という、川島教授のひと言余計なコメントがわずらわしい。

つい先日のこと。脳年齢チェックの最中、一時中断したつもりが。
時間がカウントされていた。普段の3倍以上かかってしまった。
出た年齢は今までの最高齢。42才だった。ショック。

更にショックなことには。実年齢との差が、20才との差よりも
随分と少ないことだった。これだけは変え様がない事実。


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2007年08月05日

車内でホットコーヒー

夫が昨晩、車の中に置いておいた缶コーヒー。
今日の夕方。買い物に出かけた時に触ってみて、びっくり。
手で持つと火傷をしそうなほど温まっていた。
自動販売機の缶コーヒーよりも熱いではないか。
夏の日中の車内の温度。いったい何度になっているのだろう。

クーラーを入れて、少し冷ましてから買い物の帰り道に飲んでいた。
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2007年08月04日

鳥のなる木

いつも近くに通る度に、わざと遠回りする場所がある。
一見すれば、街路樹のうちの一本の木。大量の鳥の鳴き声がする。

鳥が苦手な私は、その木の手前で歩道橋を渡り、反対側の道へ。
通り過ぎたら、また歩道橋を渡る。

反対側の道から見ても、ただの木に見えるのだが。その木には
おそらく、100羽以上の鳥が止まっているはず。
何かの拍子に、鳥が一斉に飛び立ったりでもしたら・・・。
想像するだけで恐ろしい。

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2007年08月03日

パンダの季節

東急本店40周年記として。昨日から14日まで、渋谷東急本店で
動物写真家 岩合光昭氏のパンダの写真展「パンダの季節」が
開かれている。

岩合氏の写真集「パンダ」や、ポストカード集の「パンダの季節」
先週発売されたばかり。「10ぱんだ」も新聞広告を見てからずっと
気になっていた。
どのカットも、撮る側のパンダに対する愛情を感じる写真ばかり。

夏にモコモコした毛の生き物を見るのは、暑苦しい気もするが。
白と黒の配色のせいだろうか。パンダは夏でも涼しげに見える。
里帰りの際には、絶対に見逃せない。

写真展「パンダの季節」の詳細は、こちら:
http://www.tokyu-dept.co.jp/honten/special/0802iwago





 






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2007年08月02日

映画でしりとり 『いつか晴れた日に』

『スコルピオンの恋まじない』に続き、65回目は、

『いつか晴れた日に』
Sense and Sensibility
監督:アン・リー
出演:エマ・トンプソン、アラン・リックマン、ケイト・ウィンスレット
ヒュー・グラント

****あらすじ****

19世紀初頭。英国南東部のサセックス州にある私園ノーランド・
パークを構えるダッシュウッド家。家長のヘンリーが亡くなった。
残されたのは、妻と3人の娘。法律の定めでは、私園を含む財産は
先妻の息子ジョンが相続することに。家族を心配したヘンリーは
死の床で妻と娘達の世話をジョンに頼む。ジョンは遺言の通りに
ダッシュウッド家の世話をしようとするのだが。遺言は反故に。
強欲な妻ファニーが反対し、一家を新しい家へと追い立てる。

ダッシュウッド家の長女エリノア(エマ・トンプソン)には分別が
あるが、多感な次女マリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)はジョン
の妻にあからさまな嫌悪感を表す。三女マーガレットはおてんばで
いつも隠れてばかり。

ファニーの弟エドワード(ヒュー・グラント)がノーランド・パークを
訪れた。控えめで礼儀正しいエドワードに惹かれたエリノア。
やがて二人はお互いに気持ちが通じ合う仲になった。二人の結婚を
夢見るダッシュウッド夫人だが。ファニーは貧乏人の金目当てと
侮辱。怒ったダッシュウッド夫人。従兄のジョン・ミドルトン卿の
申し出を受け、彼の小さな別荘バートン・コテージに越すことに。
ダッシュウッド一家は、つつましい生活を続ける。

ジョン卿の親友で隣人のブランドン大佐(アラン・リックマン)が
訪れた。マリアンヌにひと目惚れしたブランドン大佐。ところが。
マリアンヌの前に若く魅力的な紳士ジョン・ウィロビーが現れた。
マリアンヌは、すっかりジョンの虜に。そんな彼女を心から愛する
健気なブランドン大佐。
エリノアはエドワードがバートン・コテージを訪れるのを心待ちに
しているのだが、彼はやって来ない・・・。

ブランドン大佐がダッシュウッド一家をピクニックに招待した日。
大佐は急な知らせを受けて、慌ただしくロンドンへ。
ウィロビーはマリアンヌに、明日重要な話をすると告げた。一家は
プロポーズを期待したのだが。翌日、マリアンヌを残して教会へ
行った一家が戻ると、泣きじゃくるマリアンヌの姿が……。
ウィロビーは理由を言わず、資産家の叔母レディー・アレンの
言いつけでロンドンに戻ると逃げるように去った。

一方。エリノアは、ある令嬢から5年前にエドワードと婚約したと
秘密を打ち明けられ、秘密を守ることを約束させられ・・・。

************

原作は、ジェーン・オースティンの『分別と多感』。
まだ女性が遺産相続をできなかった時代。広い領地と豪邸を持つ
資産家と結婚することが当時の女性の幸せを位置づけていた。
親達(特に母親)は、娘を良家の紳士と結婚させることを願い
娘の幸せを喜ぶことを人生の楽しみにしていた時代の話。

いつの時代も、恋愛や女性の結婚願望に大きな違いはない。
現代のの女性なら、エリノアではなくマリアンヌに感情移入して
見る人が多いだろう。

エマ・トンプソンが5年かけて脚本を書き上げた作品。
アン・リー監督の映像美。イングランド南東部の、のどかな風景が
素晴らしい。

ブランドン大佐役のアラン・リックマンの演技がいい。
エリノア役のエマ・トンプソンは原作よりも年齢差があるものの。
抑えた演技が素晴らしい。
マリアンヌ役のケイト・ウィンスレット。この頃の彼女は当時の
コスチュームがよく似合う。はっきりとした物言いの、自由奔放な
役がよく合っていた。

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次回は、「に」から。
posted by zooom at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画でしりとり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

夏の思い出で、現実逃避

niceplage.JPG


蒸し暑い夏の日。カラッとした南仏の夏が懐かしい。
2000年から毎年、8月は南仏のアンティーブで過ごしていた。
熱波に見舞われた2003年は日本に居たので、私にとっての南仏は
耐え難い日本の夏を脱出するための避暑地。ここ数年はご無沙汰。

ニースの青い海。見ているだけで何となく爽やかな気分になれる。
晴れても雲っても。海の色は常にきれいな青のグラデーション。

お気に入りは、ヴィル・フランシュ・シュール・メールだが。
海水があまりにも透明なため、ピーカン晴れでないと写りが悪い。


ezevillage.JPG


日差しが強くても。湿度が低いため、日陰に入れば涼しくて快適。
ひんやりと冷たい石壁にもたれ、ひと休みするとホッとする。

私は夏の南仏が懐かしいが。世界のどこかには、日本の暑い夏に
思いを馳せている人がいるのだろう。
posted by zooom at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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