2012年05月18日

ナンバープレート盗難

毎朝、出勤前の夫に息子が、「ぱぱ、わすれもの、ない?」
玄関で、「あっ、携帯忘れてる」「あっ、鍵」と言うことも。

今朝も玄関で靴を履いてから、「あ、テーブルに携帯・・・」
いってらっしゃいと送り出したすぐ後に夫から電話が。
用件は忘れ物ではなかった。

車のナンバープレートが外され、盗まれていた。前だけでなく
後ろも外されている。息子を幼稚園に乗せてから急いで帰宅し
警察に電話すると。まもなくやって来た。

実況検分をし、念のために指紋を採取された。しかも、路上で。
車内でやってくれればいいものを。被害者なのに、犯罪者扱い
されたような気分。通りを行く人にジロジロ見られた。

ナンバーは再発行出来るというが。犯罪や逃走用に使われて
いるかもしれないと思うと、同じナンバーは使いたくない。

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2012年05月17日

『ル・アーヴルの靴みがき』

lehavre.jpg

Le Havre
監督:アキ・カウリスマキ
出演:アンドレ・ウィレム、カティ・オウティネン
ブロンダン・ミゲル、ジャン=ピエール・ダルッサン、ライカ

公式サイト:http://www.lehavre-film.com

****あらすじ****

北フランス、ノルマンディー地方の港町ル・アーヴル。
かつてパリで詩を書き、ボヘミアン生活を送っていたマルセル
(アンドレ・ウィレム)。今はル・アーブルで靴磨きをしている。
駅で客待ちをしても、旅行客の足元は、スニーカーばかり。
わずかな稼ぎだが、羊飼いと靴磨きは神聖な仕事だと誇りを持って
仕事をしている。

小さな家で愛する妻アルレッティ(カティ・オウティネン)と愛犬
ライカ(ライカ)と暮らしている。彼女は溝に落ちたマルセルを
助けてくれた縁で結婚した。日々の少ない稼ぎを貯めた貯金から
「食前酒を飲んで来たら」とお小遣いを渡す、誰が見ても出来た妻。
つましく貧しいが、飲み仲間もいて満ち足りた生活を送っていた。

ある日、港にアフリカからの不法移民が乗ったコンテナが見つかる。
船の行き先はロンドンだったが、なぜかル・アーヴルに着いた。
少年(ブロンダン・ミゲル)が警察の検挙をすり抜け、逃げた。

ある日、アルレッティが倒れて入院してしまう。検査の結果
余命わずかだと医師から宣告される。治療で奇跡を期待しようと
言われ、「近所では奇跡は起こってないわ」マルセルには隠し通す。
「あなたを見ると心が乱れるから、治療する間は会いに来ないで」

漁港近くで昼食を取ろうとしたマルセルは、水の中に隠れていた
少年を見つける。「ここは、北フランス。ロンドンは遠いよ」
モネ警視(ジャン=ピエール・ダルッサン)に密入国者を見たかと
訊ねられたが。「誰も見ていない」思わず、少年をかばった。

マルセルは少年が隠れていた場所に戻り、サンドイッチと水と
10ユーロを置きいて帰る。

翌朝、ライカの小屋に行くと少年が。10ユーロを返しに来たのだ。
言葉遣いも丁寧で、礼儀正しい少年。誰かに見られては本国に
送り返されてしまう。家の中に入れ、少年をかくまうことにした。
すぐに友人に見つかってしまうが、ご近所ぐるみで少年の身を
かくまう。今までは店の前を通りかかるとツケの請求をされたり
店のシャッターを閉められていたのに、急に差し入れが増えた。

少年の名前はイドリッサ。移民キャンプを訪ねたり、移民局に
面会に行ったりして、イドリッサの母親の住所を探し当てた。
ぜひ、母親の住むロンドンに送り出してやりたい。友人が漁船で
公海近くまでイドリッサを運んでくれることになった。そこから
大型の船に乗り換える。密航費用は3000ユーロ。コンサートを
開いて費用を工面しようと奔走するマルセル。

コンサートは大盛況。密航費用も溜まった。これでイドリッサを
母親の元へ向かわせてやれると思っていた矢先。モネ警視が家に。
「今日は非番だから、友人として忠告する。荷物は早く捨てろ」
その直後に移民局のガサ入れが。イドリッサはその前に逃げて
青果店のワゴンで港の近くまで来ることに成功した。

いよいよ船が出ようとするその時。またもや警察が。モネ警視は
密入国者の少年を捕まえようとするが。目が合ってしまった・・・。

************

移民問題を取り上げた作品ながら、重すぎず、軽やかな雰囲気の
作品。いい人ばかりの、いいお話。気分よく映画館を後にした。
世知辛い昨今、こんな映画を待っていた。

アキ・カウリスマキ監督独特のカメラワークとカット割り。
どこか素人っぽいような、寸劇を見ているような。間がいい。
台詞も少なく、目が物を言わせる演技。カフェのファサードも
ト書きを兼ねていて、よく注意して見ると面白い。

それにしても。カウリスマキ監督の作品は、汽笛がよく似合う。
ラストは日本へのオマージュを込めているのだろう。

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2012年05月16日

幼稚園の総会と預かり保育

今日は息子の幼稚園で午後から総会があるため、半日保育だった。
預かり保育を申し込み、お弁当と午後のおやつを持たせた。

総会の前に防災頭巾と夏服の制服と帽子の販売があった。
夏服は麦藁帽子とセーラー服。洗ってもすぐに乾きそうだ。

総会の後はクラス懇談会と役員選出が。くじ引きで1番・2番が
正・副役員、3番・4番が補欠の1番・2番。当たりくじを引いても
未就学児がいる方や、他のクラスで役員に選出された方、以前も
役員を引き受けた方、介護をしている方などは辞退できる。
下のお子さんを連れたママがかなり多いので、当たる確率は高い。

15番のくじを引いた。微妙。回ってきませんようにと願ったが。
補欠の2番だった。転勤族の多い幼稚園なので、もしかすると
役員が回ってきてしまうかもしれない。

クラス懇談会と役員選出が終わり、預かり保育の部屋に行くと。
大勢いること。ぎゅうぎゅう。まだ慣れない年少さん達は大泣き。
預かり保育の部屋はクラス懇談会のあった教室の2つ先の部屋だが
クラス懇談会中の教室にも大勢の泣き声が響き渡っていた。
息子は泣かずにいたが、慣れない場所で固まっていた。

セキュリティの厳しい幼稚園なので、普段は幼稚園内は立入り禁止。
役員になれば、幼稚園に行く機会も増える。普段の園内の様子が
伺えるのは嬉しい。もし、途中で役員が回ってきても、それはそれで
楽しいかもしれない。と思うことにしておこう。

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2012年05月15日

洗い替えが大活躍

pouches.jpg


実家に置き忘れていたデジカメのUSBケーブルが届いた。

先週末、実家に帰省している間に作った息子のお弁当用グッズ。
息子は未だにお弁当を食べこぼすので、ランチョンマットや
お弁当箱入れは洗い替えが必要だ。

体操服入れと、ポケットティッシュ入れは是非作りたかった。
バザーにはポケットティッシュ入れを作ろうかと思うほど
簡単に出来たわりには見栄えがいい。大満足。

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2012年05月14日

月曜から制服の洗濯

息子が通っている幼稚園は、超のびのび系。英才教育的な事は
一切ない。毎日、思い切り遊んで帰ってくる。

今日も幼稚園の送迎バスから降りてきた息子を見て、やれやれ。
スモッグ型の制服が砂埃だらけなのは、まだ分かるとしても。
どうして帽子まで汚れるのだろう。どんな遊び方をしているのか
とても気になる。週に3〜4回は制服を洗っている。

幼稚園でたっぷり遊んで帰ってくるので、相当疲れるらしい。
おやつを食べ終わって暫らくすると、いつの間にか寝ている。
いつの間にか勝手にお昼寝など、今までには有り得なかった。
家で大人しいので、助かる。制服の手洗くらい、よしとしよう。
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2012年05月13日

戸塚経由で名古屋に帰宅

朝一で実家の近くの生花店へ。母の日の贈り物に母には花束を
義母にはアレンジメントを頼んでおいた。母がバス停まで送りに
来てくれるというので、バス停へ向かう途中で頼んでおいた花束と
アレンジメントフラワーを受け取り、母に花束を渡してからバスに。

戸塚の義母宅には久しぶりに一番下の義弟が。自動車が大好きな
息子のために、缶コーヒーに付いてくるオモチャを沢山集めて
くれていた。二番目の義弟家族も遊びに来て、息子も大喜び。

帰りの新幹線の時間があったので、いつものように食後のお茶の
時間に女性陣で長話をすることはなかったが、楽しい時間だった。

義弟家族に戸塚駅まで送ってもらい、無事に新幹線に間に合った。
いつものように、夫に崎陽軒のシュウマイと鈴廣の揚げかまを買い
新幹線に乗り込んだ。

茅ヶ崎で2泊した息子は、短期間での移動に戸惑い気味の様子。
「ねえ、まま、こんどは、どこにいって、どこにすむの?」
「名古屋で降りて、パパの待ってるお家に帰るのよ」すると、息子は
安心した様子。私は2晩とも母に息子の世話を頼み、外出した。
息子は大人しくしていたが、私のいない夜は不安だったらしい。

地下鉄の最寄駅まで夫に迎えにきてもらうと。
「買い物して帰る?夕食のおかずは1品だけ作っておいたけど」
気が利く夫で、大助かり。疲れていたので、そのまま帰宅した。

息子をお風呂に入れてもらい、さあ、昨日の写真をPCにアップ
と思ったら。接続ケーブルを実家に忘れてしまった。あらら。
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2012年05月12日

テラスからスカイツリー

午前中に実家のミシンを借りて息子の通園グッズを手作りした。
洗い替え用のお弁当箱入れやランチョンマット、ポケットティッシュ
入れなどが出来た。

午後からは以前フランス語を習っていた先生の新築のお宅へ。
3階建てで、屋上のテラスからはスカイツリーが見える。

手作りのキッシュやローストビーフなど、美味しいお料理の数々。
飲めない私も味見と称して食前酒にワインの赤白2種類ずつ
食後にも強いお酒を少し。

食後のチーズも堪能し、お腹がはち切れそうになった。

ウクレレ持参のムッシューは美声を披露して弾き語りショー。
久しぶりに会った昔のクラスメイトと盛り上がった

今日も予定を大幅に遅れてしまったが、今日中には実家に帰り着く。

楽しい週末は明日も続く。
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2012年05月11日

同期会

今日は勤めていた会社の部署の同期会があった。私が退職してから
13年半になる。帰省の折りに会う同期もいるが、皆に会う滅多に
ない、いい機会なので、名古屋から駆け付けた。

幼稚園まで息子を迎えに行き、お弁当箱や上履きを急いで洗い
何とか予定の新幹線に間に合った。

実家に息子を預け、私ひとりで会場の学士会館へ。同期会には
遅れてしまったが、懐かしい面々に会えて楽しかった。

幹事は入社時のプロフィール一覧が載った冊子を持ってきていた。
読み返すと恥ずかしい。

あっという間に、お開きの時間に。二次会にも少しだけ参加した。

息子を預けての夜のお出掛けを満喫した。

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2012年05月10日

楽しい持ち寄りランチ

今日は月に一度の、息子のキッズ英会話のママ友を集めての
お菓子教室の味見を兼ねたお試しクラス。いつもは第一木曜なのだが
今月はGWがあったため、1週ずらした。ママ友が、同じ幼稚園に通う
小麦アレルギーのあるママを誘って来てくれた。

今日はスパイスを入れないフルーツケーキ。焼き上がってすぐには
切ることができないので、冷める間に持ち寄りでランチを楽しんだ。
私は香川で買ってきた讃岐うどん。うどんをクタクタになるまで
16分も茹でた後によく洗って氷水で締めると、コシの強いうどんに。

シソとレンコンが入ったエビの春巻き、ひじきとツナとインゲンと
コーンのサラダ、具がバラエティー豊かな十六穀米のおにぎり
勤務先の店長手作りの土手煮など、それぞれ持ち寄ってくれた
お料理はどれもとても美味しかった。レパートリーが増えそうだ。

ケーキを焼き始めた直後に忘れた材料を思い出し、慌てて入れて
焼き直したが、失態があった割にはよく焼けて、好評だった。
レシピを少し手直しして、来週か再来週にお菓子教室を開く予定だ。

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2012年05月09日

疲れが取れない

香川の夫の持ち家から帰ってきた時の疲れがまだ取れない。
以前、ロンドンや南仏に旅行に行って帰ってきた時の
あの倦怠感に似ている。時差ボケはないはずなのに。

よく考えてみると。香川からの車での移動時間は12時間。
咳のせいで夜も中々眠れず寝不足な日々が1週間続いた。
日本にいながら時差ボケのようなものだ。

息子の幼稚園バスのお迎えがあるので、毎日朝日を浴びて
いるので、体内時計は調整されているはず。ただ疲れが
取れない。年齢のせいだろうか。いや、いつも香川から
帰ると暫らくは疲れが取れない。なぜだろう。

posted by zooom at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする